「もみじ色したキミ」

熱い日射しと涼しい風

秋のはじまりを感じる頃

虫の音のように密やかに思い出す

もみじ色したキミのほほ笑み


かわいいとことワガママな性格が同居して

秋の訪れにすこし似ていた

穏やかなようで激しく揺さぶる

もみじ色したキミとの時間


これ以上何色にも染まることはないけど

もみじ色したキミとの恋は

いくつ季節巡っても

色褪せてくことはないんだよ


強くて優しいキミのまなざしは

かすかに染まる秋と似てる気がした

月の音を聴くように密やかに思い出す

もみじ色したキミとのすべてを