「アンバランス」

仕事に追われながら

悩みの尽きない毎日を

ふらふら覚束ない足取りで歩いてる


絶対的に幸せ

そうなれればいいなと

思うのだけど考えなおしたりしてみてる


わかってんだよ

バランスのとられた世界じゃ

生きてけない生き物だってことくらい


アンバランスな世界を

スリリングに駆け抜けていきたい

苦しくても切なくても望んでしまうんだよ


安定した気持ちのままじゃ

波の来ない海と同じで

退屈と気だるさを感じてしまうんだよ


だからアンバランスでいい

喜びだけじゃない世界を

ふらふらしたってさ駆け抜けていきたいんだよ