「確かな勇気」

失うことがコワくて

もう何も要らないって思ってるのに

知らず知らず大切なヒトが

心に住みついてしまうんだろ?


そんなに強くもないのに

逃げてばかりいるのに

隙間を縫うように優しい気持ちが

流れてくるんだろ?


素晴らしい出来事よりもたぶん

残酷なことのほうが多い世の中で

守り抜きたいことがたくさん

訪れるのはなぜだろ?


失うことがコワくて

どうしたって弱気になるときもあるのに

愛すべきヒトたちの笑顔で

心にともる確かな勇気