「ひとりの道」

知り合う人みんなを

幸せにしたいって思うのに

たったひとり特別な誰かのためだけに

生きたいって思ったりもする


ずっとずーっと仲良しでいたい

って思うそばから

誰にも知られず静かに逝きたい

なんてことも考えてる


悲しむなら僕だけでいいし

寂しい想いさせるくらいなら

僕なんてはじめからいなかったほうがよかったのに

どんなに嬉しいこといーっぱいあっても

最後が悲しいならどうしたって悲しすぎる


僕の夢は矛盾だらけ

いまを楽しくしてたいだけなのに

いつか来る別れが怖くて

ぎこちなく笑ってばかり


誰も彼をも幸せにできたらいいのに

その力をひとつに集めて

特別で大切なたったひとりを幸せにできたらいいのに

でも最後はどうしたってやっぱりひとりで逝きたい


悲しい気持ち置いてくことが許せないから

きっとそんな自分を赦せないから

寂しいけど寂しくさせることはもっとイヤだから

どうしたってやっぱりひとりの道を選ぶんだ