「迷路の気持ち」

僕たちの戸惑いや不安は

誰にでも訪れる迷路の気持ち

行く宛ても知らないまま

曲がり角にたたずんでる


何が本当で 何が嘘で

いつになったら答えがわかる?

立ち止まっても世界は廻る

伸ばした手をあざ笑うかのように

届かない明日へ 世界は廻る

僕たちの悩みや苦しみは

いつのときも訪れる迷路の気持ち

使い方も知らないのに

むやみに勇気を試したがってる


どこから本気で どこまで遊びか

いくつになったら進むことできる?

振り返っても時は流れる

呼び止めた声を無視するかのように

届かない明日へ 時は流れる

僕たちの痛みや切なさは

誰の心にも宿る迷路の気持ち

傷跡をなぞりながら

とぼとぼと歩いてゆく


僕たちは泣き笑い

立ち止まり進んでく迷路の気持ち

行く宛ても知らないまま

明日へと手を伸ばし


僕たちの夢や希望は

しぼんでは膨らんでく迷路の気持ち

ゴールがみえなくたって

僕たちは歩きつづけてゆく

いつまでも歩きつづけてゆける