「恋のラ~メン、愛のシチュ~」

恋をしてみるとわかるんだけど
まるでラ~メンみたいっしょ?

冗談なんかじゃなくって
はじめはアッツアツでさ

すべてがソソられる
なんとも云えない香ばしさがあってさ

ネギに白ゴマ、ニンニクたっぷり入れて
どっから出てくんのかわかんないくらいのパワーみなぎってさ

塩好きも醤油好きもトンコツ好きもいろいろで
なのに冷めたら麺がのびきっておいしくなくなっちゃうんだよね?

そんなとこまで似てる気がするから
恋はラ~メンみたいっしょ?


愛を知ればわかるんだけど
まるでシチュ~みたいっしょ?

ヘンな喩えだなんて違くてさ
体の芯からあったまる感じが安心できてさ

コトコト煮込んだビーフシチュ~なんて
とろりお口の中でとろけていってさ

やっぱり煮込みが足りないと味気なくて
じっくりたっぷり時間をかけなきゃそりゃ損々でさ

ニンジン、タマネギ苦手と言っても
コトコト煮込んでゆけば"あら不思議!?"ってな味をかもし出すでしょでしょ?

そんなふうに考えてみたら
愛はシチュ~みたいっしょ?


恋のラ~メン アツアツ頬張って
愛のシチュ~ コトコト煮込もう

恋のラ~メン ぷはぁっと食べたら
愛のシチュ~ ゆっくり味わおう

恋のラ~メン♪
愛のシチュ~♪♪

ふたりでラ~メン♪
いつかはシチュ~♪♪