「偶然の当然の運命」

キミを見つけた

それは偶然で

なのに当然のように

恋がはじまっていた


キミに見惚れた

それは当然で

だから運命を感じて

恋が歩きはじめた


キミを見初めた

それは運命で

なのに偶然を装って

恋が駆け抜けていった