「チェミー」

抱きしめてたつもりの僕が
いつの間にかキミの
やわらかい温もりに包みこまれていた

他の誰にもこの気持ちはわからないんだろうな
それが嬉しくて ひとりニヤけてしまう

チェミー 優しい手つきで
チェミー 僕の髪を撫でる
チェミー キミが愛しい


いつも傍にいられない僕に
怒りもせずにキミは
優しくそっとキスしてくれる

言葉にできない気持ちを伝えてくれてるんだろうな
そんなキミだから 愛さずにはいられないんだ

チェミー かわいいキミが
チェミー 微笑みながら
チェミー 僕を待ってる


僕の右手にキミの左手を重ねて頬に引き寄せる
そんな仕草が キミらしくてイジらしくて

悩んで生きてく僕の隣りにかならずキミがいてくれる
そんな当たり前が やわらかい陽射しになって僕らを包んでくれている


チェミー キミのすべてが
チェミー 僕に力をくれる
チェミー それがふたりの愛のしるし

チェミー 愛しいキミに
チェミー 僕は約束したい
チェミー ふたり幸せになることを

チェミー 覚えておいて
誰よりも なによりも キミだけを
チェミー 愛してるんだよ