「自白」

僕は軽い男なんです

それはわかってるんです
わかってるんですけど・・・止まらないんです

かわゆい女の子を見かけると
ついつい声をかけてしまうんです

情けないのはわかってるんです
わかってるんですけど・・・体が勝手に動いてしまうんです

せくしぃな女の子が視界に入ると
バカむすこが爆発したがるんです


僕はどうしようもない男なんです

それもわかってるんです
わかってるんですけど・・・仕方がないんです

おいしそうな唇を 柔らかそうな胸を すらり伸びた脚を
ガマンできずに眺めてしまうんです

やらしいのはわかってるんです
わかってるんですけど・・・僕がイケないんじゃないんです

愛らしい笑顔で 潤んだ瞳で 淫らな香りで
甘く危険な罠にハメられてしまうんです


僕はホントに軽い男なんです

もしも人間でないなら僕はオオカミなんだと思うんです
だからただ飢えを満たしたいだけなんです

どれだけ言い訳しても理解されないのはわかってるんです
しょせん僕は欲望を満たしたいだけなんです

でも・・・男ってそんなものだと思うんです・・・