「ふたりの言葉 ひとつの気持ち」

キミとのデートはいつも"ごめんね"からはじまるんだよね

謝らなくてもいいんだけどな

それでも"ごめんね"ってチロっと舌出しながら

すまなそうな可愛げなキミの仕草が大好きなんだよ

僕を想ってくれているキミのその言葉が嬉しくて

いつでも"ありがと"ってヘンな返事ばかり僕はしてしまう

"好きだよ"の代わりに"ありがと"って云う自分がおかしくて

それでもキミを想う僕のその言葉をわかってくれて

"ありがと"ってキミの気持ちも包みこんで

同じ言葉を同じ気持ちで返してくれるんだよね

"好きだよ"も"愛してるよ"もぜんぶぜんぶ

"ありがと"と"ごめんね"に詰めこんで

キミと僕は気持ち伝えあっているんだね