「行方知らずの気持ち」

キミを傷つけることで
傷ついてく僕がいる

どうでもいい女に優しさ与えて
どうにでもなれと軽いオトコ演じて

キミで満たされた心に気づかされて
キミで満たされた心を傷つけて

行方(ゆくえ)知らずの気持ち
抱えきれずにうずくまってる


キミが傷つくことで
いっそう深く傷ついてく僕がいる

どうでもいい女ばかりこの腕に抱いて
どうでもいいさと弱い自分隠して

キミを満たしたい想いから逃げ隠れて
笑顔で満たしたいなんて想い押し隠して

行方知らずの気持ち
名残惜しそに眺めてる


キミだけに素直になれない僕がいる
優しい気持ちも 抱きたい気持ちも
キミだけには伝えられない僕がいる


キミを傷つけることで
どこまでも深く傷ついてく僕がいる

どうしたら強くなれるんだろう
どうしたら幸せにできるんだろう

キミがいるだけで叶うと知っていながら
キミにだけは軽いオトコ演じられない自分に気づく

行方知らずの気持ち
はぐれるほどに崩れそうになる

行方知らずのキミへの恋
切ないほどに手放せずにいる