「揺られながら」
各駅停車の鈍行に揺られなが ら
ぼんやり窓の外眺めてた
自転車で競いあう子どもたちに
思わずこぼれたほほ笑みが
気恥ずかしさで照れ笑いにかわってゆく
ゆっくりゆっくり 揺られながら終着駅目指してく
乗り降りする見知らぬ人たちに心揺らしながら
ふいにわびしさ訪れる
手押し車のような僕の人生に
思わずこぼれたため息を
あわてて深呼吸にかえてみる
一歩一歩 歩み止めないように終着駅目指してく
車窓から吹きそよぐ風の音(ね)
瞳閉じて春感じてみる
優しい鼻歌聴こえてくるようで
そっと瞳開いてみる
瞬間 飛び込んできた僕の女神
心揺さぶれながら キミを見つけて途中下車
行く宛てのない僕を優しく迎えいれてくれた
先の知れない僕の未来が
長いトンネルから抜け出して光り浴びてるようで
キミとふたり しあわせの汽笛鳴らしてみる
ゆっくりゆっくり 揺られながらたどり着いてた終着駅
一歩一歩 キミを目指して僕は歩いてた
ゆっくりゆっくり キミとふたり しあわせの汽笛鳴らしてゆく
各駅停車の鈍行に揺られなが ら
ぼんやり窓の外眺めてた
自転車で競いあう子どもたちに
思わずこぼれたほほ笑みが
気恥ずかしさで照れ笑いにかわってゆく
ゆっくりゆっくり 揺られながら終着駅目指してく
乗り降りする見知らぬ人たちに心揺らしながら
ふいにわびしさ訪れる
手押し車のような僕の人生に
思わずこぼれたため息を
あわてて深呼吸にかえてみる
一歩一歩 歩み止めないように終着駅目指してく
車窓から吹きそよぐ風の音(ね)
瞳閉じて春感じてみる
優しい鼻歌聴こえてくるようで
そっと瞳開いてみる
瞬間 飛び込んできた僕の女神
心揺さぶれながら キミを見つけて途中下車
行く宛てのない僕を優しく迎えいれてくれた
先の知れない僕の未来が
長いトンネルから抜け出して光り浴びてるようで
キミとふたり しあわせの汽笛鳴らしてみる
ゆっくりゆっくり 揺られながらたどり着いてた終着駅
一歩一歩 キミを目指して僕は歩いてた
ゆっくりゆっくり キミとふたり しあわせの汽笛鳴らしてゆく