「雪のぬくもり」

足跡並べてキミと歩いてた雪道
左手だけ手袋外して
キミの右手握ってた

心のつながり確かめあうように
つないだ手にぎゅっと力こめてた

忘らんないことがあるとすれば
あの日のましろい雪とキミがくれたぬくもり


足音重ねながらキミと歩いてた雪道
ふいに足止めて
キミと見つめあってた

心のつながり強めあうように
抱き寄せた両手にぎゅっと力こめた

忘らんないことがあるとすれば
あの日のましろい気持ちとキミに注いだぬくもり


やがて雪は融けて消えてしまうけど
僕らの足跡はいつまでも心に刻みこまれてる
僕らの足音はいつまでも心に鳴り響いてる


忘らんないことがあるとすれば
あの日のましろい恋雪とキミとみつけた愛のぬくもり