「ひとり、ひとつ」
冬枯れの景色に
い ま僕は何をみているのだろう
白い息吐きながら歩道橋わたる
行きかう人はすれ違うばかり
灰色の景色を心に描いて
ひとり歩く街並み
冬曇りの空に
いまキミは何をみつめているのだろう
冷たい風に逆らいながら横断歩道横切る
行き過ぎる人はかりそめの関係ばかり
舞いはじめた雪に想い馳せ
キミもひとり
時がいたずらに過ぎ
いたずらな時が僕らを導く・・・
冬晴れの朝陽に
いま僕らは何をみつけるのだろう
温もり忘れた心にひとつまたひとつ芽吹く想い
行き合う気持ちは特別な関係にかわり
雪解けの心に恋の蕾せいいっぱいふくらせて
キミは僕と 僕はキミと ひとつになる
冬枯れの景色に
い ま僕は何をみているのだろう
白い息吐きながら歩道橋わたる
行きかう人はすれ違うばかり
灰色の景色を心に描いて
ひとり歩く街並み
冬曇りの空に
いまキミは何をみつめているのだろう
冷たい風に逆らいながら横断歩道横切る
行き過ぎる人はかりそめの関係ばかり
舞いはじめた雪に想い馳せ
キミもひとり
時がいたずらに過ぎ
いたずらな時が僕らを導く・・・
冬晴れの朝陽に
いま僕らは何をみつけるのだろう
温もり忘れた心にひとつまたひとつ芽吹く想い
行き合う気持ちは特別な関係にかわり
雪解けの心に恋の蕾せいいっぱいふくらせて
キミは僕と 僕はキミと ひとつになる