「愛せしキミ」

キミをいつまでも忘れない。

その胸の中に悲しい想い出しか刻めなかった僕だけど
キミを忘れたくはない。

この胸にどれほどの傷を残されたとしても
キミと出会って僕は自分の道を変えていくほどの
それほどまでの想いを抱いたんだよ。

キミを守りたかった。

僕なんかにすがってしまうほどの女だから
なおさら愛しかったんだ。

キミを知って僕は僕になれたんだよ。
キミがいるから僕は僕なんだよ。

幸せにしてやるなんて言いながら
ホントは僕が幸せをもらっていたんだね。

きっと愛していたはずだから、悲しみだけで終わらせないで。
きっと僕らは間違っていないはずだから・・・
キミよ、幸せに。

きっと忘れられない恋人。
いつまでもこの想いを胸の中に。
さようなら、愛せしキミよ。