「罪と罰」
キミを愛すること もしもそれを罪というならば キミに愛されないこと きっとそれが罰なのだろう あんまりにもツラくて あんまりにも切なくて 悲しくて淋しくて心張り裂けてしまいそう それなのに このあったかい気持ちは この想いだけは 消えてはくれないのだろう キミを愛することが罪で キミに愛されないことが罰ならば 僕はきっと甘んじてその罰を受けるだろう 僕はきっとキミを愛する罪を犯すだろう あんまりにも愛しくて あんまりにも愛おしくて 恋しくて狂おしくて愛溺れてしまいそう それだから このあったかい気持ちは この想いだけは 消えてはくれないのだろう キミを愛してる たとえそれが罪であっても キミに愛されない そんな罰が待ち受けようとも いつまでも このあったかい気持ちは この愛だけは 消えてしまうことはないのだろう 罪と罰 それはキミを愛していること それはキミに愛されないこと それでも僕は このあったかいキミへの想いを キミへの愛を 消してしまうことなどないのだろう |