ゆとり世代のつぶやき

ゆとり世代のつぶやき

・どうすれば英語をより効果的に学習できるか。
・どうすれば、もっと仕事ができるようになるか。
・どうすれば新人(若い世代)と会話が通じるか
など、日々の悩みを考えるための日記です!

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「どうしてあの先輩とは話が通じないのか」

と考えると、

「通じない理由探し」

がはじまる。

そうではなく、

「どうすればあの先輩に話が伝わるか」

を考えることで、

「伝わるためにどうActionすればいいのか」

主体的に考えられる。

まずは

「課題の設定」

を変えること。
「伝える」って難しい。

企画書(提案書・プレゼン資料)って、ようは「人に伝える」ってこと。

「人」っていうのは、

「前提条件が異なる他人」ってこと。

前提条件が違う ってなんだろう??

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たとえば、

Non IT業界のひとに、

「Salesforceって、日報管理もできるし、マーケティング活動もできるし、アプリ作れるし、すごいですよね!」

って話したとする。

「???」

ですよね。

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何が起きているかというと、

「まず相手はSalesforceを知らない」

にも関わらず、

「相手はSalesforceを知っている」

という「決め付け」(=自分の中の勝手な前提条件)を持っているから、

Salesforceとは何かを説明する工程をすっとばして

「Salesforceってすごいですよね」

ってなる。

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こういうことが、実は日常生活でたーーーくさん起きている。

恋愛はもっと分かりやすい。

「彼は私が今週末会えないって言われた時に、傷ついたって、わかってくれる「ハズ」」

この「ハズ」ってなに?

この彼女の頭の中で起きている現象は、

「恋人同士週末にあえないことは、寂しいことだ」

という前提に基づいている。

でももし、彼氏の頭の中が

「恋人同士、必ずしも毎週末会えなくてもいい」

っていう前提に基づいていたらどうだろう。

彼氏は、彼女が会えないことについて傷ついているという想像もできないだろう。

言われなければ・・・・


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ということで、私たちは勝手に自分で色んな前提条件を持っているわけで、

ビジネスではたくさんの前提条件が異なる人同士が会話するから

すごい認識に掛け違いが生まれる。

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だからこそ、言葉によって、説明が必要で、

提案書を出す際も、前提条件の違いに気をつけて

慎重に言葉を選ばないといけない。

前提条件の掛け違いに失敗すると、

「なにこの提案書?何が言いたいのか分からない」

となっちゃう。

だから、

「伝える」

って難しい。