こんにちは、ぎまっちです
普段あまり意識していなかったのですが、思えば思うほど、TOEIC800点をとって人生が変わったと思います。
私が800点をとったのはもう12年程前のことです。そこからの変遷を簡単に整理しました。
仕事面:
- 昇給、昇進に大きく貢献 現職企業では昇格試験時にTOEICスコアを報告するのですが一目置かれました。点数そのものよりも、社会に出て仕事を両立しながら毎日コツコツと積み重ねる事がどれ程難しいか。この姿勢が評価をされました
- 部門を異動になり海外の仕事に携わる事になる。月一回ほど海外出張を行う海外の営業企画に従事するようになりました。
- 部署内の中途採用の面接官を務めるようになる
- リーダーに昇進(課長職)、年収UP. 1000万円以上に
ベースにあるのは、もともとそこそこ仕事出来る人が英語力を身に付けて、加点評価を受けることになったということです。
仕事が出来る人たちが横並びの中で、甲乙つけ難い。この中でプラスアルファとしての要素が効きました。
- 英語を使った仕事探しでは足切りされない
たまたまなのですが、中途採用の方々の一次面接官も務めさせて頂いております。
800点あると、そこそこ英語が出来る方なんだな、と認識頂けますし書類審査では英語力で足切りされる事はなくなります。
795点と800点では大きく受け取り方が違います。たかが5点、されど5点なのですが天と地の差があると思います。
700点台というのは少し頑張ればいけるけど、800点はかなり頑張らないといけないです。
だからこそ800点を目指して欲しいと思います。
一方で800点台と900点台では、実際の英語運用能力はさておき、企業が見た時にそこまで扱いに差は無くなるように思います
(私の企業では、です
)
内面:
- 小さな成功体験が次の勉強を行う活力に。私は800点を目標としていたので、その後はTOEICの勉強は辞めました。しかし、その後も英語の勉強そのものは継続しています。それよりも、他の事に対してもやれば出来るかも、と思い他の勉強にも挑戦するきっかけになりました。
- 自己肯定感を高められた。 Fラン大卒でも自分は努力の方向性を向ければ、ちゃんと自分は努力出来るんだと、実感できました。
- 子供たちにも海外の世界を体験してもらいたいと思うように。出張ベースにはなりますが30カ国ほど様々な国に行きました。私は小学生の子供が二人いますが、彼女たちにも同じような体験をしてもらいたいです。
仕事の環境が変わったのもありましたが、実際には内面の変化の方が大きいです。もしも転職などで英語を勉強されている方がいれば800点を基準にしてはいかが、と思います

ホワイト企業、年収1000万円の安住の立場を捨てて私が転職する事がブログの趣旨なので、
私が英語をどうやって勉強したかはあまり触れてません
(長くなるので、気が向けば書こうかな
)