前回からの新国連への攻撃は依然続いており、キールは、イスラとその赤ちゃんを連れて逃げている最中です。
キールはどうすれば助かるか考えるとティーンから、もらった証を思い出すのでした。
これを見せることで、ユリシーズの潜水艦に入ることが可能に練ります。
「仕方がない、行ってやるか。」
マジですか?いかなくていいですよ??そんな子というひねくれモノはこっちから願い下げじゃ~~死ぬよ、そんなことしたら・・・・
まあ、その正直でない所が、幼さを感じさせます。
「俺はもう14だ!!」
いや、ただの子供でしょ!!!みたいな・・・
ティーンはイスラの出産のため時間をくってしまい新国連につかまってしまい、ヘリで連行されます。
そんな中、キールリヤカー発見!!
でも、壊れている・・・・OH NO~タイヤがない。
喜んでいたキール「だよな・・・」
あれ??いつの間にか、キール、リヤカーを使ってはしっている、壊れていた車輪は一体どこに行ったのやら・・・・
ティーンの乗っていた潜水艦まで何とか、たどり着きます。
お!!車輪が片方ない!!!普通なら、車輪が片方だけなら、早く走れないのでは??
ティーンが居ないのをあまり気にしなかったキール。
「まっいっか・・・」よくないよお~~
一体誰のために、捕まったのか分かってない・・・まあ、キールは捕まったことは、知らないんだけれどもね~
ジョゼに証を見せると助けてくれて、潜水艦にいれてもらえました。
潜水艦から、攻撃を受けた、島を見つめるキールの目はとても悲しそうでした・・・
跡形もなく、燃えてしまったのです。
あの攻撃の中、何とか赤ちゃんもイスラも無事でした。
っち!!どっちか死んじゃえば楽しい展開だったかもしれないのに・・・・
出産後で頭がボーっとしていたイスラ
「イスラ、キールがこの子を取り上げてくれたことはちゃんと覚えている。
男の子だってこの子を見せてくれたときのことも。」
いや、それ間違っているし・・・
全然覚えてないじゃん!!
館長室に呼ばれるキール。
知らないおっさんに
「すごい傷、痛そう。」
コックは言っちゃいけないようなそぶりを見せますが・・・・
おっさんは笑って艦長であることをのべる。
キール、ミステイク。
館長への機嫌を採り損ねているし・・・・
これはもう殺されるな♪
キールは「あいつは俺達を裏切った。」といっているが、実際、見ている感じじゃ、主人公が結局、感情の居れどころがわるい。(ねじが外れている)新国連があくだったり、はっ!!ガンダムとかぶってきている感じ・・・・
しかし、コック、艦長が、料理を作っていたらなにも、やることないよね・・・・クビ??
艦内でいらなくない??
そして、逃げ場のないユリシーズは、新国連により、海の中を駆け巡る巨大竜巻のような真水の流れ「ドゥーラビィーラ」に追い込まれて行くのでした。