ついに2日連続更新を成し遂げました。
どうもGIM財団です。
今回はネペンテスに使用し始めた土についての記事を書こうかと。
皆さまは色々な土を使われていると思います。
例えば有名なのだとミズゴケですね。
あとは砂利系の配合土とかですかね。
ただ、それぞれ利点もあれば、当然欠点もあるわけです。
ミズゴケだと、よく生長するが腐りやすい。
砂利系配合土だと、生長がミズゴケに劣り
根が張りにくいが長持ちするなどなどです。
だから、栽培家の皆さまは工夫してたりするわけです。
写真の向きのせいで見にくくてすみません…
現在交配種がほとんど(原種もアラタだけ)のうちではだいたい元気良さそうです。
こやつらには、全て同じ土を使っています。
鉢がビニールポットなのは、育ててる感があって好きだからですw(めっちゃ安いし
土を作る時に考えたコンセプトは、長持ちして通気良く、根が張りやすいを考えて作りました。
土は今後のことも考えて多めに作ったのでしばらくはこれを使います。
かなり複雑な構成になっています。
複雑な構成って時点で失格もんですが…
構成は、ココピートを主体にして
そこに鹿沼の小~中粒と軽石の小粒、赤玉の小粒
バークチップ、おまけ程度に
根腐れ防止剤のゼオライトという感じです。
鹿沼や軽石で通気性を確保しつつ、有機系で根を張りやすくって感じです。
まだ長期的な観察はできてないので分かりませんが、今の感じからすると良さげといった感じですかね。
今回はこの辺にします。
来週の土曜日に頼んだ植物やちょっとした温室改造部品が届くので、落ち着き次第それらは紹介します。(植物は、挑戦的なやつも頼みましたw
それではさよなら~

