【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】 -20ページ目

2月16日現在のセクター株価指数

今日の日経平均は方向感乏しく保ち合いのまま終了。

セクター毎の値動きの方も、前日比上昇が16セクター、下落が17セクターと方向性がありません。

今日特に強かったセクターは、陸運業、ゴム製品、非鉄金属、電気・ガス業、精密機器、石油・石炭製品等です。

このうち非鉄金属と石油・石炭製品はECP指数グラフ上では上値余地が大きそうです。

あとは日経平均の動向次第といったところでしょうか?



2月16日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 30.5 45 35.2 -1.73 37.9 -6.95 100
鉱業 17.4 27.7 3211.2 -.35 3266 -1.67 100
ガラス・土石製品 66.4 43.4 2633.5 -.48 2574.6 2.28 10-2
ゴム製品 100 52 26.5 3.36 25.5 3.87 100
金属製品 46.7 42.8 3502.7 -1.24 3506.3 -.1 10-2
その他製品 100 80.9 1079 .96 1167.1 -7.54 100
建設業 48.6 43.4 1649.6 -.01 1831.5 -9.93 10-5
食料品 44.3 35.1 883.6 -.59 947.3 -6.72 10-1
繊維製品 76.6 34.9 3205.2 .9 3448.9 -7.06 10-4
パルプ・紙 57.2 66.6 64.8 -.07 62.4 3.72 100
化学 0 28.7 1261.5 -2.54 1356.2 -6.98 10-1
医薬品 90.5 45.6 69.6 1.02 70.9 -1.8 100
石油・石炭製品 100 61.2 54.3 2.14 48.2 12.57 100
鉄鋼 84.7 28.5 5671 .44 5860.2 -3.22 10-1
非鉄金属 100 60 5831.4 2.98 5487.9 6.26 10-2
機械 28.9 30.2 858.6 -1.31 906.6 -5.29 10-7
電気機器 12.2 40.9 1256.2 -2.34 1456.7 -13.76 100
輸送用機器 23.5 49.2 404.9 .14 386 4.89 100
精密機器 81 47.6 2617.3 2.28 2765 -5.34 100
卸売業 10.6 33.2 6484.4 -1.76 6462.9 .33 10-2
小売業 10.1 52.2 6164 -2.21 6478.6 -4.85 10-2
銀行業 13.8 49.8 44.9 -.35 47.1 -4.7 100
証券業 31.2 20.4 11.5 -.04 14.3 -19.86 100
不動産業 30.5 21.3 726.5 .23 783.2 -7.24 100
保険業 62.9 43.4 7.5 1.22 8.4 -9.8 100
その他金融業 66.8 14.5 3688.2 -1.94 5090.2 -27.54 100
倉庫・運輸関連業 61.3 41 733 1.4 774.2 -5.32 100
海運業 4.7 4.8 64.4 -1.72 69.7 -7.63 100
陸運業 100 60 48.1 4.06 49.4 -2.56 100
空運業 100 42.4 1.8 1.34 1.8 -2.63 100
情報・通信 81.7 45 2473.2 .7 2556 -3.24 100
電気・ガス業 100 34.1 2.4 2.86 2.4 -2.06 100
サービス業 29.6 38.8 7775.2 -.27 7833.1 -.73 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の4業種
パルプ・紙、石油・石炭製品、非鉄金属、輸送用機器

ECPが-1σ以下のセクターは以下の13業種
水産・農林業、建設業、食料品、繊維製品、化学、電気機器、証券業、不動産業、保険業、その他金融業、倉庫・運輸関連業、海運業、空運業

2月16日のセクター主要銘柄

以下、各セクターにおいて売買高の多かった銘柄を記載します。

水産・農林業
1379 ホクト 1377 サカタのタネ 1334 マルハニチロHD

鉱業
1605 国際石油開発帝石ホールディングス 1662 石油資源開発 1515 日鉄鉱業

ガラス・土石製品
5201 旭硝子 5333 日本碍子 5214 日本電気硝子

ゴム製品
5108 ブリヂストン 5101 横浜ゴム 5110 住友ゴム工業

金属製品
3436 SUMCO 5901 東洋製罐 5938 住生活グループ

その他製品
7974 任天堂 7912 大日本印刷 7832 バンダイナムコホールディングス

建設業
1963 日揮 1802 大林組 1803 清水建設

食料品
2914 日本たばこ産業 2503 キリンHD 2802 味の素

繊維製品
3402 東レ 3401 帝人 3405 クラレ

パルプ・紙
3878 巴川製紙所 3893 日本製紙グループ本社 3861 王子製紙

化学
4063 信越化学工業 4452 花王 4901 富士写真フイルム

医薬品
4502 武田薬品工業 4503 アステラス製薬 4523 エーザイ

石油・石炭製品
5001 新日本石油 5016 新日鉱ホールディングス 5002 昭和シェル石油

鉄鋼
5401 新日本製鐵 5411 ジェイ エフ イー ホールディングス 5405 住友金属工業

非鉄金属
5713 住友金属鉱山 5802 住友電気工業 5711 三菱マテリアル

機械
6301 小松製作所 5631 日本製鋼所 6326 クボタ

電気機器
6758 ソニー 6674 ジーエス・ユアサ コーポレーション 6502 東芝

輸送用機器
7203 トヨタ自動車 7267 本田技研工業 7201 日産自動車

精密機器
7733 オリンパス 4543 テルモ 7731 ニコン

卸売業
8031 三井物産 8058 三菱商事 8001 伊藤忠商事

小売業
9983 ファーストリテイリング 3382 セブン&アイ・ホールディングス 9831 ヤマダ電機

銀行業
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8316 三井住友フィナンシャルグループ 8411 みずほフィナンシャルグループ

証券業
8604 野村ホールディングス 8601 大和証券グループ本社 8628 松井証券

不動産業
8801 三井不動産 8802 三菱地所 8830 住友不動産

保険業
8766 東京海上HD 8795 T&Dホールディングス 8755 損害保険ジャパン

その他金融業
8591 オリックス 8515 アイフル 8564 武富士

倉庫・運輸関連業
9301 三菱倉庫 9364 上組 9303 住友倉庫

海運業
9104 商船三井 9101 日本郵船 9107 川崎汽船

陸運業
9020 東日本旅客鉄道 9022 東海旅客鉄道 9021 西日本旅客鉄道

空運業
9202 全日本空輸 9205 日本航空 9232 パスコ

情報・通信
9437 エヌ・ティ・ティ・ドコモ 9984 ソフトバンク 9432 日本電信電話

電気・ガス業
9501 東京電力 9531 東京瓦斯 9503 関西電力

サービス業
9735 セコム 4661 オリエンタルランド 4324 電通

日経225先物/5分足のトレンド継続時間 補足

昨日のエントリーで紹介した日経225先物5分足のトレンド継続時間頻度分布をグラフ化してみました。

グラフの縦軸は頻度(%)、横軸は5分足の本数となります。

【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】-f225_5min_hindo.png

グラフを見ると、トレンド継続時間の頻度分布は右に行くほど頻度が低くなる尻尾の長い形をしており、発生したミクロなトレンドの大半が短い時間(6本以内)に集中している事が分かると思います。