1月30日現在のセクター株価指数 | 【テクニカル分析】短期売買研究室【システムトレード】

1月30日現在のセクター株価指数

海外の悪材料の結果を受けて、今日の日経平均は再び8000円割れ。

なかなか8400円の壁下まで辿り着けないですね。

セクター毎では28セクターが前日比下落。

前日比上昇したセクターは金属製品、建設業、パルプ・紙、情報・通信、電気・ガス業の5セクターのみとなっています。

来週から2月のトレードが始まりますが、節分前の日経平均上値更新は厳しい状況ですね。

節分天井となってしまうんでしょうか?



1月30日現在のセクター株価指数です。

業種名
ギョウシュメイ
MVR1
MVR5
ECP
前日
ゼンジツヒ
25MA
乖離
カイリリツ
初期値
ショキチ
水産・農林業 9.5 65.6 38.5 -1.92 39.4 -2.23 100
鉱業 0 64.1 3190.5 -4.28 3208 -.54 100
ガラス・土石製品 33.2 66.3 2549.7 -3.58 2503.4 1.85 10-2
ゴム製品 0 47.7 23.9 -3.36 27.1 -11.83 100
金属製品 55.6 63.8 3587 1.55 3456.5 3.77 10-2
その他製品 0 53.4 1073.3 -12.38 1301.4 -17.52 100
建設業 49.4 66.8 1902.3 .5 1926.7 -1.26 10-5
食料品 0 59.2 973.3 -2.09 1009.4 -3.58 10-1
繊維製品 0 54.4 3479.4 -4.48 3662.9 -5.01 10-4
パルプ・紙 100 74.8 62.7 3 67.1 -6.44 100
化学 32.3 63.1 1393.6 -1.22 1342 3.84 10-1
医薬品 28.5 72 73.1 -.16 73.9 -1.05 100
石油・石炭製品 10.5 67.3 47 -1.75 47.3 -.59 100
鉄鋼 0 51.8 5531.1 -4.72 6037.6 -8.38 10-1
非鉄金属 0 57.4 5126.3 -6.48 5502.4 -6.83 10-2
機械 7.5 54.7 861 -3.59 952 -9.55 10-7
電気機器 0 60.3 1422.3 -11.11 1530.6 -7.07 100
輸送用機器 0 62.3 377.9 -6.28 372.7 1.38 100
精密機器 0 56.9 2718 -7.3 2913.9 -6.72 100
卸売業 0 64 6400.3 -4.29 6308.4 1.45 10-2
小売業 46.6 64.8 6464.9 -.28 7011.2 -7.79 10-2
銀行業 0 71.1 48.4 -4.64 51.3 -5.55 100
証券業 0 42.5 14.7 -4.11 16.2 -9.03 100
不動産業 0 46.6 761.6 -5.39 852.7 -10.68 100
保険業 0 66.7 8.8 -5.71 8.8 .75 100
その他金融業 9.4 54.3 4937.4 -4.94 5837.6 -15.42 100
倉庫・運輸関連業 0 48.5 780 -1.17 834.6 -6.54 100
海運業 0 56.2 63.3 -13.26 70 -9.56 100
陸運業 22.9 36.8 49 -.41 53.7 -8.81 100
空運業 0 50.9 1.8 -.94 1.9 -2.92 100
情報・通信 75.3 59.9 2592.2 .65 2746.7 -5.62 100
電気・ガス業 100 81.1 2.5 2.17 2.5 1.25 100
サービス業 25 61.5 8311.5 -.33 7753.3 7.19 10-3

当日の該当セクターにおいて総売買高に占める割合が5%以上の銘柄が集計対象です。

ECPの桁数が5桁以上になった場合には4桁に収まるよう初期値(1999年年初の指数値)のデノミを実施。

ECPのグラフを見る

MVRの詳細はこちら 。ECPの詳細はこちら

尚、ECPが1σを超えているセクターは以下の1業種
サービス業

ECPが-1σ以下のセクターは以下の12業種
ゴム製品、その他製品、鉄鋼、機械、精密機器、小売業、証券業、不動産業、その他金融業、海運業、陸運業、空運業