ドライブベルトがしっかり奥まで入っていることを確認。プーリーフェイスをロック。奥からプーリー、ベルト、薄ワッシャー、プーリーフェイス、薄ワッシャー、キックギア、皿ナット。締め付けトルク75N.mで締める。クラッチの最後に太ワッシャー確認。
クラッチアウターナット(薄ワッシャーあり)を締めるも、リアタイやが供回りするので、結束バンドでリアブレーキをしっかり締める。まだ回るのでハンドパワーで押さえつけながら55N.mで締める。カバー全体のボルトは対角的に11N.mで締める。クランクケースにアース接続確認。

