猫と生きるということ。

ブログはご無沙汰ですが、
最近のじるは特に変わりはなく。
相変わらず可愛いじるです。
猫と暮らす。
いつか別れが来ます。
そんなことは言われなくても百も承知です。
だけど、私が猫を大事にしていることを知って、わざと意地悪で猫が死んだらどうする的なことをよく言われます。
じると出会った時。
私はミル(ココの産んだ娘)という最愛の猫を3才で突然亡くし、数週間しかたっていませんでした。
私は、意地っ張りなので、
家族の前でも誰の前でも泣いたりせず、
平気なふりでヘラヘラ笑ってました。
でも、今すぐにでも消えてなくなりたい…
そんなズタボロな時にじると会いました。
ココの死もそうですが、
正直、もうなんというか…
一生懸命生きてるのに
もう心もたないようなことが、
たくさんありすぎて…
でも、いつも素直なじるがそばにいて。
なんとか生きてます。
私の母が言うには、12年前に亡くなった殿という猫は、今だに母に会いに来るとのこと。
実は…私も辛い事や悲しいことがあると
殿に助けを求めてしまいます。
神頼みではなく猫頼みです。
殿という猫は…
なんていうか…頼りになる…
私にとって、
弟→兄→父→祖父に変貌していった
師匠というか、ニャンコ大先生というか、
猫神様というか、とても大きな存在です。
なんだか…ちょっと…アレな内容ですが、
たとえ肉体が滅びても、
猫とは魂がずっと一緒…
永遠に一緒だと思っています。
いや、肉体が滅びるのは本当に辛いことなんです…永遠でも短すぎるとも思うのです…
自分にとって猫は、簡単な存在じゃなくて、
適当に言葉で表現できない、
とにかくいつも1番そばにいてほしい…
永遠に。
ココ。

久々の更新が悲しい内容ですが…
先程、実家から連絡があり、ココが永眠したとのこと。
今年の夏の終わりから体調を崩していました…とても悲しい気持ちと、今は苦しみから解放され安らかに眠れているのだなあ…と。
ココはうちに来るまでは、かなり苦労していた猫でした。
その猫(ココ)はとても凶暴で噛み付くし、人に絶対懐きませんと言われました。
でも、うちの猫になってもらいました。
でも、ココは全然凶暴ではなく、うちの家族は誰もココに噛まれたことはありません。
ツンツンしてない、むしろフレンドリーで気の良い猫で、甘えん坊でべったりでした。
綺麗な猫で、うちに来た人には我が家の猫のなかで一番可愛いと言ってもらったり。
出産、子育てもしっかり頑張る良いお母さん猫でした。いつもご飯を食べる時は大人になった自分の子供たちに遠慮して最後に食べるココでした。
推定年齢は13~14才。
一生懸命いつも頑張ってる良い猫でした。
そして…
ココが私にアメリカンカールを与えてくれました。
ありがとうココ。
心からありがとう。
またいつかきっと、会おうね。
だから待っててね。
今は安らかにおやすみココ。










