いつか別れが。
時々、私がじるを大切にしてるのを知ってるくせに、わざと意地悪を言う人がいて。
知ってるよそんなこと。なんでそんなことアンタが言うのよ。気が狂いそうなくらいそんなこと考えてるよ。
愛する猫との別れは悲しくて辛すぎて。
助けられなくてごめんね…
苦しみを変われなくてごめんね…
もっともっと一緒にいたかった…
どんなに思っても足りなくて。
でも…
何にもかえられない幸せな日々があったこと、無限の愛をもらっていること、何にも負けない絆があったこと。
それを忘れてはいけなくて。
出会えたことに少しも後悔なんかない…
出会えて本当によかった…
いつかきっと会えるから待っててね…。
…バカなこと言うヤツは無視だ無視!
今、膝で寝ているじるをぎゅっと抱きしめる。
