こんばんは。
思ったよりすぐに更新してみた。
早いですね。もう10月です。
途端に寒くなったかと思えば、天気予報だと明日は30℃にいくとかいかないとか。
これを残暑と言うのか言わないのか。
年を重ねるごとに(といってもまだ20代に突入したてのクソガキですが)、時間の流れが早くてしょうがない。
今年は特に早い…いやもはや“速い”
あっという間にクリスマスだの大晦日だの年末へのカウントダウンですよ。
それでまた来年の今頃もあーだこーだ文句言ってることでしょう。
今回の更新の経緯としては、毎日の印象が薄いまま時間ばっかり過ぎてしまうことが多いので、ちゃんと頻繁に…まではいきませんが、この時私はこんなことしてたんだよ。っていう記録を残すためにもちょっとはブログを更新していこうかなと思った次第であります。
とは言うものの大した生活を送ってないのでまた更新しなくなるのが目に見えてるのですが…。
さて話は変わって今年の夏休み、たくさん本を読んでやろうと思った挙句バイトやら合宿やらを理由にしてあんまり読めなかったのですがやっぱり読書っていいなと実感しました。
結局約2か月あった夏休みを利用して読めた本の数は15冊。
もっと読めただろうと自分に多少の失望です(笑)
読みたい本がまだたくさんあるのに、毎月新しく読みたい本が増えていくから一向に私の読みたい本リストの冊数が減らない。むしろ毎月5冊ペースで増えてく。
なんなんだこの状況は。
この夏休みは今まで手に取らなかった作家さんの本を読もう!ってことで、なぜか手をつけてこなかった作家さんの本を読んでみたりしました。
辻村深月であったり、伊坂幸太郎であったり。
辻村さんは「スロウハイツの神様」で心を奪われたものの、そのあと読んだ本の描写のグロさにやられました。そのジャンルはいつまでたっても苦手分野です。
伊坂さんは「砂漠」しかまだ読んでないのですが、これがまた衝撃的で。
私の心にグサッとささったわけです。
大学生のうちにこれを読んでおいてよかった。と思いました。
この「砂漠」の中でのワンフレーズ
「学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、あの時はよかったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ。」
卒業式での学長のセリフ(サン=テグジュペリの本を引用してるんですが)
こうグサッときますよね。
すでに「高校の時はよかった。戻りたいな。」と思ってる自分に喝を入れられた感じです。
後期も始まりたてのこの時期にこの本に出会えてよかったと心から思います。
ところで私はいつからこんなに本を読むようになったのでしょうか。
小学生の頃なんて、読書好きの姉が本を読んでいる横で
「本なんて読んで何が楽しいのさ。」と寝っ転がりならテレビを見てる私。
中学生の頃だって、多少は本を読み始めたものの、姉と弟に比べると明らかに読んでる冊数が少なくて語彙力も乏しくて口喧嘩で惨敗する始末。
高校生の頃だって、好き勝手遊んではやれツイッターだのLINEだので本なんて読まず。
大学生になってからだって、時間がないのを言い訳に本なんてあんまり読まなかったのに。
人って不思議。
今なんか本が読みたくてしょうがないから無理やり課題を終わらせて時間つくるか、寝る時間を削ってまで本を読んでいるのに…
まあ、近況としてはこんな感じです。
勉強もせずに専ら本を読んでて時間に追われております。
ちなみに今も明日の実験のノートを作りもせずにこうしてブログを更新しているわけです。
いつまで経っても勉強だけは好きになれない。
好きになろうと努力はしてるんですけどね…
さあ、そろそろ明日の実験の予習にうつります。
それでは、また気が向く日まで。