多人数対応シェルター
多人数対応シェルター「SAMメガフロート88」 実験に参加させていただきました。数百人が同時に搭乗可能な「SAM メガフロート」。沿岸部の公園や広場、遊休地などへの設置予定です。今回、折戶湾に 8m×8m の大きさの「メガフロート 88」を浮か べ 120 人が搭乗し、海面での静止状態と船で曳航して海流を想定した場合のそれぞれの安定性の公開、そして実験を行うこととなりました。
今年は、能登半島地震が発生し、甚大な被害を受けました。また、かねてより南海トラフ巨大地震が 今後 30 年以内に 70〜80%の確率で発生すると国の中央防災会議が発表しています。大災害の恐怖が差し迫っている今だからこそ対策が求められます。今回実験する「SAM メガフロート」があれば命が助かる確率が格段に上がります。海上で、実際にどのように浮かび、そこで過ごすのか体験させていただきました。人の命を守るために、川の氾濫や、津波など万が一の災害時、各地で活躍が期待されます!











































