「暴走を止める人間が誰もいなくなってしまった」…亀井静香×古賀誠 緊急警告「高市さん、これでは日本が潰れるよ」
現実の出来事として、311福島原発事故、能登地震と地震による津波、そして今回の熊本地震がおきたね。原発施設は、日本列島に対して敵国が存在するなら、ターゲットになる。一か所の原発事故の修復、廃炉さえ10年以上期間がすぎているのに解決がみえず、能登地震による周辺避難住民の待遇さえ改善されていない。こういう世の中にしたのも亀井さんや古賀さんの時代に育てた影響も多大だね。
高市現象を生んだのも、必然かな。
福島原発事故にしても最近いろいろ調べてみたけれど、時の首相菅元総理と当時の民主党の政権担当者は、官僚に挑戦的な対応をしていたらしい。選挙で選ばれたという驕りがあったんでしょうね。官僚の助言を聞くことより、責任ある立場でないいわゆる高市総理に吸い付くような評論家なるものの意見を尊重したようです。そのあげくが、メガソーラー問題とエネルギー問題。当時の官僚は、エネルギー政策に熟知している官僚たちだった。それを時の政権は無視しようとした。マスコミの影響もあったんでしょうね。福田元総理(息子)にしても退陣するときマスコミに向かって、あんたらとは違うと言った発言、重要だね。
原発事故という一大事の時でさえ、政権内で足の引っ張り合いを続ける組織。これでは、その姿を見続けた國体も民主党には、政権を任せられないと考えたのも頷ける。
中東の戦争にしても米軍施設を狙って攻撃している。熊本が攻撃されたら熊本地震の姿をみていると現在よりも悲惨な避難民が多数出現するでしょうね。
ここ最近のデモから官僚を敵視する傾向がみられるが、官僚も官僚の立場を守りながら日本列島を守ろうとしている。政権の方針にたてつくなら左遷させるという理由で優秀な官僚を排除するのは、日本にとって決して良くないと思うね。政権に忖度なく忠言するスタッフこそ本来は重要。
ただ一度知り合いの友人に税関係の官僚を紹介され話を黙って聞いていたが、少し彼らが言う平等という観念に違和感を感じたことがあったね。
首相になれば、だれもが長く政権を維持したいと考える。高市政権を自民党員が選んで総理にしたんだから、日本が潰れてもそれは制度疲労。江戸時代から明治維新もまた徳川幕藩体制の制度疲労からの変化。亀井さんや古賀さんは、制度疲労を守ろうとするのではなく、若者にチャンスを与える機会を増やしてほしいね。彼らから見れば孫、曾孫というかわいい世代かもしれないが。ネット動画で親日国という言葉がよくでているが、庶民は別にして一国の宰相に親日などいないと考えた方がいいね。海外から侵入してくるのは、どの宰相も盗賊だと思っているはず。
現実に、高市総理就任後の円安で、日本の円をドルに変えさせた。日本の円で40兆円くらいはドルに変えられているでしょう。それを支持する国民にも責任があるが。円安を食い止めるために米ドル債を売ろうとすると売らせないようにする。これは米国だけでなく、いったんよその国に円を外国通貨に変えたんだから、そうやすやすと外国の利益を日本に還流させるかとなる。今後は、自国の海外資産を売却する動きをみせると資産凍結さえ考えるだろうね。米国だけでなくね。
次回の歴史考察信長のブログに米国の歴史を少し紹介してみますか。中国の習近平さんの世代の中国人知識層は、日本の維新のことを詳しく調べている。たぶん我々一般的な日本人よりも詳しく調べているでしょう。ある意味手本にしている。明治維新を細かく調べていると同時にフランスの市民革命も詳しく調査している。
自分は、反中、反韓、反朝鮮でもない。朝鮮半島にある二国とは、歴史上日本と関係が深い地域。別に仲良くするべきとはいわないが、対立はよくないと考えている。逆にこの三国が、争えば、それまたそれ以外の国からしてみればシメシメとなる気がするね。中国大陸とも争うべきでないという考え。といってべたべた仲良くしようとも考えていない。
そういった環境で日本を守ろうとするには、やはり家康(信忠)の考え方が正しかったんじゃないかと考えている。日本に武士道があり、百姓道があるように、騎士道なるものもある。この道なるものを忠実に守り抜く国の形こそが、日本列島と日本人を守り抜く方法かなと感じるね。性善説と性悪説とあるが、日本はもともと性悪説の時代もあったと感じる。それを性善説に変えていった気がするね。これは、通信システムとも関連する。
といって自分もそのような道を究めていないが。急激な変化は、急激な反動がくる。人間生活の進化には、時間が必要なのかもしれないね。日本におきた自然災害も、自然災害だから政府は対応できるし、今の日本の官僚中心の政府だからこそ回復できる力を国は持っている。戦争は、庶民おきざりです。