どう考えても、米国と中国が安定した関係を築くことは日本の国益にかなうはずだが、もしそんな考えを口にしたら

 

 

習近平氏とトランプ大統領の中国中南海での二国間茶会での発言全文:トランプ大統領は「我々は今や皆友人だ」と率直に述べた。習近平氏はまず、茶会が中南海で開催された理由を説明した。中南海は中国共産党中央委員会と国務院の事務所所在地であり、習近平氏が仕事と生活の場としている場所でもある。今回ここで開催したのは、2017年にトランプ大統領がマール・ア・ラゴで自分を歓待してくれたことへの返礼でもあると述べ、中南海の古木やバラを特別に紹介した。一方、トランプ大統領は成果に焦点を当て、今回の訪問は信じられないほど良いもので、双方が多くの貿易協定や合意に達したと述べ、習近平氏とは12年近く知り合いで、直接対話を通じて多くの問題を解決してきたことを強調した。習近平氏はまた、イランとホルムズ海峡についても具体的に言及し、中国と米国はイラン問題が一日も早く解決されること、ホルムズ海峡の航行が妨げられないこと、そしてイランが核兵器を保有してはならないことを望んでいると述べた。習近平氏は、今回の訪問は歴史的かつ画期的なものであり、中国と米国は既に新たな建設的戦略安定関係を築いたと考えている。