こんにちは、元気ですか(・・?
昨年1月、トランプ大統領が、ホワイトハウス大統領執務室に入ろうとしたときに、グレーのいかにも高級素材でできたスーツ軍団が、執務室で待機していた。そして大統領就任おめでとうございますと声をかけ、お互い紹介しあったのち、本題へと向かった。そして、トランプ大統領に投げかけた問題をどう処理するのかといわば脅した。
米国の大統領といえども、ローマ帝国皇帝といえども脅かされる存在が世界には存在するのかもしれませんね。上記のことは、一つの妄想ということで。
高市総理は、一国の日本の総理になったこと、米国トランプ大統領をいかにもバックにつけていると思い違いをしていることから、独善的になり、官邸の秩序を壊しているのかもしれませんね。壊していいのかどうかわかりませんが。
この信長のブログでは、信長の時代の考察の他に、世界の歴史の一部分ですが紹介している。古代はわかりませんが、紀元後になってから、西の国、東の国とは一種違った文化価値観があり、それが富の移転を繰り返してきた。
西の中には、交易の商人ことギリシャ商人が存在し、通商の商人ことユダヤ商人が存在した。その商人等は、皇帝をしのぐ権力を握って来た。交易と通商の違いは金儲けのやりかたが違うだけです。
しかし、東へいくと皇帝或いは王の力が強く、王朝が交替するとまずは味方といえども大商人から冨を奪ってしまう。中国の始皇帝の時代から、大商人から冨を奪い、秀吉にしても堺商人や伏見商人から冨を奪い、信長は、比叡山延暦寺からも富を奪った。家康からは、大商人そのものを自ら形成していった。許認可権を与え、徳川の監視の下、経済を動かした。
旅で川を渡るにしても渡し船の権利や、かごで渡る権利などを与え、飛脚なるものも一つの権利だった。例えば、川で魚を釣る権利なども現代と同様あったのかもしれないね。
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陰謀家界隈で絶えず話題になるのが八咫烏。
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動画の紹介が続きましたが、八咫烏というのは、主に流通を生業とした一つのsangaだったんじゃないかなと思いますね。sangaとは、インド仏教でいう一つの社会集団の意味があると以前紹介しましたね。よって、海のsanga、山のsanga、平地のsangaという集団があり、sanga同志の縄張り対立、誓約の対立など諸々の対立の中で世界は動いていたと感じる。
その中で技術の進歩などもありいろいろなsangaも淘汰され平民とされ、明治に入り、主に昭和にかけて淘汰されていった集団が、サンカといわれ、主に農業集団、いわゆる百姓の生活を主にみていた流通集団が壊された。法螺貝を吹きながら山から農業の神を降ろしてくれる修剣道にしても禁止されたからね。明治初期には、地主百姓の力が強く、明治政府にしても近代的工場を建てる、道路、鉄道を敷くにしてもこれら大地主である百姓の抵抗が強かったというからね。
結構大地主の先祖は、この時期悲惨な目にあっている家系もたぶん多いんじゃないかな。兄弟相続となり兄弟間の相続争いなども明治時代から増えたようだしね。現代も大地主の相続問題、争いなどマスコミの話題にもなる。
当然、江戸時代のヤクザ組織もsanga。といっても現代のような反社会的集団と指されることはなく、庶民と一体の集団で庶民からはある意味慕われ、ある意味警察のように恐れられていた存在だったかもしれないね。
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最近、この人の動画、動画トップ画面で紹介されているので最近よく見る。民族情報学だそうです。
流通の民が進化させたのが、グローバリゼーション。
電信の発明により、大洋横断海底ケーブルの施設が実現した。電報は地球上の全ての都市住民にとって当たり前の時代へと突入。
セオドア・ルーズベルトは、1903年、自分宛てに地球を一周する電報を発信。9分後に、彼の元にその電報は到着した。
1902年、ドイツ人科学者アルフレッド・コーンは、写真の電信送信がどのようにして可能であるかを示し、1911年には、写真の有線電送は、ロンドン、パリ、ベルリンの間をつないでいた。
1876年、万国郵便連合が設立。
この時期から世界中で手紙、雑誌、新聞、写真、書籍の郵送が加速度的に広まるようになる。さらに大陸間における大規模移動、安全で早くて安い蒸気船の出現により、国家間、帝国間、大陸間移動が可能になった。鉄道が網の目のように伸びていき、国家という境界、植民地の境界、内陸部僻地の間、内陸部の港や首都との間を人々が往来可能となった。
グローバリゼーションが起こる前は、アメリカ大陸以外のほぼすべての国家は、君主制、独裁立憲制であり、おおむね小競り合いはあったかもしれないが、保守的平和な時代だった。グローバリゼーションにより、その平和が、内戦という形でグローバリゼーションの世界へと吸い込まれていった。
斉明天皇時代の白村江の戦い、元寇、秀吉による朝鮮出兵、そして徳川と薩長連合との争い、これらは、グローバリゼーションからの招待状だった。
西欧では産業、資金調達、科学、財政基盤といった点で、優位性が生まれ、アジア、オセアニア、アフリカにおける帝国主義が展開された。それとともに、資本そのものが既存の国境、帝国の国境を飛び越えて素早く自由に駆け巡った。
当初は、英国、フランス、ロシアの間だけにおきた帝国主義的競争だったが、新興勢力登場により帝国主義的競争が徐々に激化し始めた。新興勢力というのは、ドイツ、アメリカ、イタリア、そして日本。同時に暗殺事件も表面化しだす。
そういったグロバリゼーションが浸透していく中で、植民地となった原住民の中で民俗学というものが生まれだした。なぜならば、グローバリゼーションのとっかかりとなったスペイン人などの知識などもおよびもつかないほどの知識を、原住民の先祖は、持っていたのではないかと考えるようになった。なぜならば、原住民の現地にすむ人たちは、薬草、植物、動物、土壌、気候について彼等西洋人も及びもつかないような知識を持っていたことに気付いた。
それが人生の知恵、人々の知恵であり、民俗学として登場した。
江戸時代は、民俗学の宝庫なのかもしれないね。江戸時代を詳しく調べることが現代の日本に必要な事かもしれない。西欧かぶれはよくないかもね。
技術の目的は何か。その技術でそれぞれのためになる利益を指しており、利益をもたらすということを目的としている。身体に欠陥があれば、その欠陥のために充分な生活ができないために、医者などの術である技術が発見されるようになる。身体に利益をもたらすようにするために、医者の技術は、準備された。医者でなくても技術者、技能者というのは、人間生活、人間社会の利益になるように準備されたもの。
技術進化というのは、強者の側ではなく、弱者の側の利益のために考え、進歩していくのであってその知識によって支配されているものの利益となる。
古代国家の形成についても以前紹介しましたが、共同体として一つの社会集団が古代できあがり、共同体の中で作った品物を各共同体が分かち合うためにできあがったものが国家。ある意志によって国家が準備された。交換という制度ができあがり、そのために準備されたものが通貨。
しかし、役に立たない人も生まれる。つまり職人という手に職を付けることが嫌な人が生まれる。
それらが商人として登場する。役立たずという。この一つの集団がヤクザ。ヤクザの方怒らないでね。
本来、人間というのは、この能力を伸ばすのを目指すために生まれた。どんな能力でもいい。技術とは弱者に対しての術。その術を磨くことを役割として存在していたのではないかな。そういった中で、集団組織というものが生まれだした。組織とは、古代では豚どもの国といわれたそうです。
通貨が登場した以上、金持ちが現れる。役立たずでいいならば仕方がないが、何かの役に立つよう考えるのが人間。一人では生きられないからね。そこで徳を生み出した。徳の追求が、金持ちから始まった。
国家の建設の初期、人はそれぞれ各人本性に応じて一人一人が一つの自分の仕事をしなくてはいけないという使命を以て、国家建設をしてきたはず。たぶん大化の改新、明治維新もそうだったんでしょうね。死に物狂いで西洋の技術、文明の追いつこうとした。
法律というものは、本来国家における一つの階級が特別に幸福であるように用いてはならないもの。国全体が幸福になるよう生じさせるもの。ギリシャ哲学ではそうついている。
こういう話になるとプラトン、ソクラテスの哲学から紹介しなければならないので、ここで一旦立ち止まります。
信長が、安土城を築城した時、国をどういう形にしようとしていたか、たぶん配下の武将や僧呂などの賢者等とはなしあっていたでしょうね。もちろん、当時はイエスズ会の宣教師とも相談しあっていたと推測できる。すでに新しいグローバリゼーションの波が日本に押し寄せてきたからね。
そして家康もまた同様だった。家康の国のまとめ方は、海外経験がないと思いつかないことがたびたびあるからね。従来の日本列島に住んでいては思いつかないからね。そして徳川慶喜公もまた海外見聞の重要性を認識した一人だったのではないでしょうか。
江戸末期、近代化を進めようとしてもなかなかうまくいかず、徳川の権威は衰え始め、李氏朝鮮、清国とともにアジアの近代化をはじめようとしても、なかなかまとまらず、勝海舟にしては匙を投げるほど。
家康の時代は、ある程度地政学的に海洋国家像を考えていたかもしれないが、清が中国大陸を制覇し、江戸幕府は、地政学的大陸思想に傾いた。変な思想が国内にはいってくるのを嫌ったんでしょうね。
大陸思想というのは、現代の中国、ロシアなどの思想。しかし、現代は、幾分海洋思想もはいりハイブリッド化しているけどね。米国もまた建国当初は、地政学的大陸思想。しかし、後に海洋思想に変わる。イギリスが世界の覇権国となり海を制したことにより、日本列島の中にも薩長政府のような地政学的海洋思想、いわゆる海の上の自由思想を追い求めるイギリス的立場と、徳川体制のように、地政学的大陸思想を引きずっているためにフランス的立場の方がいいという勢力の対立があり、結局イギリス的立ち位置側の軍配が上がった。
しかし、西欧文明に追いつけ、追い越せの勢力が強くなりすぎ、江戸時代に持っていた人々の知恵である民俗学を捨て去ってしまった。明治維新でおきた教育制度によって日本国民をロボット化させてしまった。いわゆる軍人化。
地政学的大陸思想というのは、多極化した世界をさす。つまり、文明的国域を重視する。
第二次世界大戦ドイツ降伏の10か月前にブレトン・ウッズで連合国44か国が集まり、国際金融システムとして基軸通貨ドル体制を話し合われていた。
Make America Great Again(maga)とは、アメリカはすでに偉大な制覇国家ではなくなっているという現実を認めた宣言ともいえる。BRICSにしても基本的政策は、ドル回避。
グローバリゼーションの中で自由というのは、主に海洋の自由をさす。それが自由貿易主義。大陸系の国家は、国家そのものが生物だと考える。有機的生物国家。それゆえ、国家には人格を持つと考える。人間の集団と土地、いわゆる大地とはつながっている。政治と地理の融合を認めよということ。
アメリカの中でその二つの争いが表面化しているのが現代のトランプアメリカ。ただ、トランプは、二つの勢力のはざまで悩んでいるんでしょうね。海洋自由主義勢力は強いからね。
そういう争いを知っているのか知らないのかわからないのが高市総理、そしてよく熟知しているのが今井首相補佐官参与。
この信長ブログでは、西洋と東洋の富の移動の関係も以前紹介している。古代はわからないが、紀元後に入ってからの歴史をみると、富は東へと集まる。アメリカなどの西欧諸国よりも何故かアジアは、富が集中する。日本は貧しいふりをしているが、表面的資産1京を超えているからね。
西欧が考え出した資本主義とは、ゼロサム社会、奪うを基本としている。世界の富というのは変わらない。だから奪う。東から西が奪い、そして西から東が富を吸い取る。
元が中国大陸明を征伐したのも大陸内部への侵入から。海から侵入はしなかった。当然と言えば当然ですね。しかし、清国は、西欧諸国から海から侵入された。その強奪は、すざましいものだったようです。清というよりも過去中国皇帝が残した貴重品や文献、何もかも根こそぎ奪い取っていったと聞いている。それが返還されたかどうかわからないし、たぶん中国にも何が貴重品として保管されていたかさえもわからないかもしれませんね。
元のように支配を目的にしていれば、中国の宝も現地に
残すでしょうが、支配よりも強奪が目的だったら悲惨な目に合うね。
記憶が不確かですが、インドの哲学書もしくは仏教の古代書を読んだときの記憶だったと思うんですが、西欧では、金の時代、銀の時代、銅の時代、そして鉄の時代という流れがあるのと同様、アジアの古代書にもそのような記述があったような気がする。鉄の時代をアジアでは、地獄の時代と表わされている。
では、地獄の時代というのは、どういう時代か。すべてが逆さまになるという。老人が若者のように行動し、若者が老人のように振る舞う。また、現代のロリコン趣向もはやるそうです。現代でいう小学生位の子供が出産するという現象まで頻繁に現れると。低能者が地位に就き、高能者が底辺でさまよう。なにもかもがさかさまになる。その時代が1000年続く。その1000年の内に国は亡びる。あるヨーロッパの心理学者が、日本人の心理学生徒に3000年までに日本はなくなるかもしれないと告げられたと動画などで紹介されていましたね。このまま滅びるのかそれとも持ちこたえるのかこの1000年は、日本にとって正念場かもしれないね。
中国は、初めは日本を教師として模倣していたが、現代は、全て変わってきているね。競争が激しい社会だが、競争相手の足を引っ張ることさえ考えることができないほどの競争社会。足を引っ張って引きずりおろしても、本人に能力がなければ他の人材に入れ替わるだけ。引っ張り損。そんなことを考えるよりも自分の能力を磨いた方がいいとなる。人格も同様。ただ、水清ければ魚棲まずという諺があるように度が過ぎるとこれまた問題。対する米国は、何故か日本を模倣しているところがある。これまたアメリカ衰退の兆し。このまま続くとイーロンやピータテイルのような人材は、もう米国から輩出しなくなる可能性が高い。
信長の歴史考察をここ最近はみ出して考察しているが、デモも最近多くなり、参加者も多くなっているが、その先を論じる知識者が少ない。不平・不満・真実を述べるだけでなく、どういったことを今後すすめていったらいいかを論じる場を動画などで発言してもらいたいね。最近の動画は、ポジショントークが多くて、あまり見る気もしなくなったからね。
別に新しい政策を述べる訳でもなく、日本は歴史が古い国です。こういう時代にこういうことをしてきたという歴史トークでもいいね。法律というのは、一部の階級を幸せにするものではなく、国家を幸せにするもの。そこから国造りをかんがえていくべきかな。それには、既成の教育、職場、環境に対して疑問を抱くこと。金太郎飴ではいけないね。現実は難しいかもしれないが、そういう人材が多くなることで、地獄の時代を乗り越えることができるかもしれないね。
ローマ帝国時代にも賢帝の時代がある。当時と現代とは、若干違うかもしれないが、当時の帝国皇帝には、三代責務というのが存在した。
1.安全保障
2.国内統治
3.社会資本の充実
まずはこの三つが重要な責務だった。
シーザーことカエサルが記したガリア戦記は有名ですが、この賢帝の時代に一つの戦記がある。
ダキア戦争
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%AD%E3%82%A2%E6%88%A6%E4%BA%89
現在のルーマニアの国土にあった古代中央ヨーロッパの地域にすんでいたダキア人を中心とした王国。度々ローマ帝国領内へ侵入しローマ軍の対立した。
初代ローマ帝国皇帝アウグストウスの遺言によりローマ帝国領域をこれ以上広げずということから、ダキア人の侵入があってもドナウ川の向こう岸まで追い求めることはしなかった。しかし、ダキア人は、徐々に人口が増え、度々ローマ軍を脅威にさせた。しかし、ローマ帝国内でもゲルマニアなどの反乱などの内乱がたびたびおこり、ダキアへの賠償金を毎年払うといういことで平和協定を締結した。つまり、平和をカネで買った。
ダキアが住む地域は、金、銀などの鉱物資源が産出する地域。平和協定の間にも人口増加は続いた。歴代の皇帝は、遺言を守り領土拡張には消極的だった。しかし、紀元後98年に即位したトラヤヌスは、ダキアへの本格的な軍事作戦を決意した。細かいことは、wikiに譲り、最終的にカネで平和を買ったローマ帝国は、ダキア軍に勝利を収めたのだが、その仕返しがむごかった。ほとんどの男性は、死刑、たぶん子供も同様だったかもしれないね。女性は、奴隷とした。たぶん奴隷とされた女性にしても長生きはできなかったでしょうね。
カネで平和を買った国は、相手国に対していつかは仕返しに来ると考えるのが大陸社会。
王族の中も仕返しの世界、王族同志親戚筋としてもほとんどの王族は仲が悪い。貴族同志も同様です。しかし、王族の中の一人が、王族以外の者に殺されたり、辱めをされたりすると、何故か自分の事のように相手に恨みを抱く。
ついでにイランについても少し紹介。
原油は、古代からすでに存在は知られていた。薬にも材料に使われていたようですし、その他の用途にも使われていた。バビロンの塔には、アスファルトが使われていたしね。ペルシャでは、灯油として使われていたことまで今は分かっている。紀元前4世紀、中国四川地方で、石油・ガスの採掘が行われ、現代程長くはないがパイプラインが出来上がっていた跡まで存在する。また、原油自体、掘らなくてもイランでは水たまりのように存在していたようです。原油がガソリンとして使われる前まではね。
産業革命が起こり、石炭を動力に使っていたが次第に原油に目を付けたのが、チャーチル。チャーチルは、今後は石油なくして戦争はできないことを知っていた。ヒットラーは、ソビエトの石油が必要だったし、日本は、石油確保を邪魔する米国艦隊を叩くために真珠湾攻撃をしたのが真相なのではないかと考察されている。
米ソの冷戦の時代は、米ソを背後にした資源戦争時代。中東もその波にのまれた。ただ、石油生産というのは、たえず投資が必要。投資を怠れば、生産性が減少する。新しい油田発掘も必要。
ロシアプーチン大統領、中国習近平、そして国際石油シンジケート団にしても内密に石油は、政治問題にしないという暗黙の了解があった。しかし、トランプ政権によって変わった。以前、このブログで記載したようにシェール革命により様変わりした。現代では、米国の石油生産量は、ロシアやサウジアラビアの2倍になっている。
さらにシェールガス、オイル革命により、多くのエネルギー資源輸出国が登場したことも記載しましたね。
その中の一つが、ポーランドであり、そしてイスラエル。イスラエルのガザ沖には大きなシェールガスが隠れている。ポーランドの場合は、シェールガス資源地が、ウクライナまで届くとされている。
このような開発が行われたのは、オバマ大統領時代からですが、技術的にはすでにブッシュジュニア大統領の時代に完成していた。
それと同時に動いていたのが、暗号通貨とブロックチェインとAI.
2008年にビットコインが発明され2009年に使用が開始されたことになっているが、その土台は、ある情報機関によって出来上がっていた。その骨組みを表面化したのが2008年。
2011年東日本大震災が日本におきた。多くの人が自然災害で亡くなり、この日本に悲惨な影を残した。いまだに復興への道筋ができないのも悲しいね。
日本は、この悲劇の中失われた30年が続いた。しかし、世界は、激しい未来へ向けて死に物狂いの戦いが始まっていた。それが、サンクトベテルブルグから登場したプーチンの登場。
このブログは、暴露のブログではないのであまり詳しく記載しませんし、自分もあまり知らない。しかし、表面では、オバマ大統領とプーチン大統領は、激しい対立をしていたね。
ユーラシア関税同盟
上海協力機構
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E5%8D%94%E5%8A%9B%E6%A9%9F%E6%A7%8B
北極評議会
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%A5%B5%E8%A9%95%E8%AD%B0%E4%BC%9A
米国一強体制でなく、米国と対立できる新しい極を作る。つまりは、弱者連合をつくりあげた。技術の本当の目的は、弱者の利益のためになるもの。
そこでおきたのが、石油、天然ガス、ウラン、石炭、パイプライン、港湾施設などを巡る戦いが始まった。
ちなみにロシアプーチンは、日本に対しても石油・ガスを供給できるようパイプラインを敷設している。ウラジオストクまでね。これは、小泉総理が、日本向けのパイプラインがあったらいいねとプーチンに語ったことにより、プーチン大統領が日本のために作ったパイプラインです。
エネルギー開発というのは、一国で独り占めできないことは現在共通認識となっている。油田開発には高度な技術が必要になってきているし、そのためには、人材、技術確保が必要。グローバル人材が必要となる。
米国のシェールガス、オイルにしても技術は、国内向けの場合は、初めのころは中小企業のおっちゃんレベルで儲けられたが、パイプラインの建設にもデモが起こり、資源探査にしても高度なAIを必要とするようになり、当初のおっちゃんレベルでは立ち向かえなくなった。そして、その行き詰まりが見えたところで、メージャ企業の資本参加が押し寄せた。ガスの冷凍技術なる設備建設をもちかけた。それも一本の突然のメールで動き出した。
米国の石油会社にしてもロシアに莫大な資本投資で参加している。プーチン体制と米国石油メージャーとは、すこぶる仲がいい。一度昔の知り合いと話したことがあったが、プーチンは、約束を破らないと話していたね。自分は、海外とからむと急性肺炎にはなるは、怪我をして障害になるは、パニック障害にはなるわで懲りたから関係をたったけどね。国と官僚のおかげで最低限食うには困らないようにしてくれたから、感謝して過ごすしかない。
よってエンタメニュースには、いろいろ批判的ニュースを流しているが、あくまでもエンタメ。真実かどうかは、読者次第。自分で確かめてちょという考え方。高市政権についても支持もしないし不支持もしない。いい方向に向かえば賞賛し、悪い方向へ向かえば批判めいた記事をアップする。批判めいた記事のアップが多いのは、悪い方向へと向かう気がするからですね。
ますます信長の歴史考察とはかけはなれたブログになりつつある。信長の安土城築城と現代の都市計画とに関係があるのでもう少しこの話題が続きます。
中東情勢において原油ばかりが話題になっているが、自分が遠目でみているかぎり、この争いの本質は、もちろん石油が材料ではあるが、本質は、ウランではないかと考えている。もちろん、ドル石油基軸体制の本貫は、サウジアラビアの石油資源にあることから、通貨戦争ともいえる。
イエローケーキ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD
これは推測ですが、世界は、この資源で世界を二分する対立軸ができつつあると見ています。
興味のあるかたは、次回のブログを期待してください。
地政学的大陸思想と地政学的海洋思想の対立を紹介し、白村江の戦いからその思想の戦いが続いている考察をここではしました。現代では、複雑になりすぎ、二つの対立もハイブリッド化して、リーダー国が、弱小国に対してどちらにくみするかどうかの駆け引きをしかけているみたいに感じるね。
信長の時代、特に、安土城築城後から、諸国の武士に対してどちらにつくかどうかの選択が迫られたのかもしれません。
高市総理によるトランプについていけばいい。憲法なんてもう死んだも当然、トランプが自衛隊を派遣せよといえば、派遣すればいいという勢力と、今井参与のように、そんなことしたら日本がどうなるかわかっているのかという危惧をもつ勢力との意見の分かれ。トランプ大統領の根の考えは、基本は強奪。日本が、自衛隊を戦場に派遣すれば、やはり仕返しを考えていたと日本を責めるかもしれない。今井参与の立場になっても、すでに中国、ロシア、北朝鮮とは対立、イランとは個別交渉はしないと宣言中。ひょっとして麻生元総理の考え方は、高市寄りかもしれないかもね。
誰が総理になったとしても難しいかじ取りをさせられる時代。世界の国は、日本の政治家と同じ、金をくれればいい国、親日にでもなるよ、カネくれなければ反日にもなるよ。票をいれてくれれば、好きな人、票をいれてくれなければ、敵と同様嫌いな人。
ではごきげんさんで。
