日本は国益確保の可能性を、「アメリカの完全勝利」の一選択を見据え、国家資源をその可能性を一点集中させているということだ。
なぜこういうことをするのか理解に苦しむが、①「うっかり勘違いして要求したらイランが態度を変えるかと思ってた!」というバカバカしい可能性を排除すると、②「高市首相の訪米前にアメリカのご機嫌取りになりそうなことはないかと思って考え付いたことを一つやってみた」、という可能性だろう。②が…
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 9, 2026
イスラエルにとって、アメリカとともにイランと戦争をすることが、長年の願望だった。ようやく作り出せたこの状態を、手放したくないだろう。しかしアメリカと共に戦争をすることは、本来は手段であって、目的ではない。それにもかかわらず、目的の検証は行われていない。典型的な手段の目的化の現象。 https://t.co/n4MJ1aKGW2
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 9, 2026
イラン政府って、日本の軍事評論家や国際政治学者のことを、全く尊重していないんだな。 https://t.co/Zb0bivhKDI
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 9, 2026
【本日読まれた記事・第5位】
— アゴラ (@agora_japan) March 9, 2026
篠田 英朗:宗教戦争の様相を呈するアメリカ・イスラエルのイラン攻撃https://t.co/vBtAzofBeC…
事実を捻じ曲げてまでアメリカに気を遣う理由は何なんだろう。 https://t.co/7b8oLAgJp6
— 篠田英朗 Hideaki SHINODA (@ShinodaHideaki) March 8, 2026