1972年中日共同声明が調印された直後、日本側がわざわざ記者会見を開き、日本政府の立場を表明した。日華平和条約は存続の意義を失い、終了したものだと、大平正芳外相はおっしゃった。

 

1995年の村山談話を思い出すべき時が来ている。この談話で、当時の村山富市首相は第二次世界大戦中の日本の侵略行為を認め、償い、被害国に謝罪した