こんにちは、元気ですか(・・?

 

平井さんも、せっかくデジタル庁なる組織ができたんだから、なんらかの成果を期待していたんでしょうね。ただし、当初より半額にしたからといって業者にメリットがなければ受けないよね。後に起こるかもしれないシステム障害等とかフォローなどの部分で業者が利益が出ると考えれば受けるかもしれませんがね。

 

デジタル庁の職員のレベルとかどんな人がなっているのかわからないので、なんともいえませんが、デジタル庁内でこのくらいのことできる人材いないんですかね。NECにしても中抜きして他の業者にまかせ、その業者もまた中抜きして他の業者に任せというのを繰り返し、5つの業者くらい経路をたどるというじゃないですか。

 

昔、ある大手商社に仕事を任せたとき、ぐるぐる業者に仕事がまわり、最後に発注元に仕事の依頼がきたということが度々あったね。

 

テーマ量子のとこで、プログラムについても考察していきますが、デジタル庁内でどういうシステムがより安全でかつ効率がいいシステム構築ができるかということがわかる人材が多くいれば予算なんか減額することなくおのずと適正価格におさまるけどね。大手企業になるとまず中抜きされるね。

 

ある人に聞くと、公共事業の大手企業の中抜きは、何もしなくても25%は、頭からぬかれるといっていたからね。はっきりとはわかりませんが。

 

人材能力で業者を選ぶか、大手企業を窓口にして業務を実行させるかの役所内の考え方の選択かな。箱もの発注ではないからね。プロとプロの取引ではないからね。

 

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