今日のサンスポさんの記事より抜粋です


虎・真弓監督、5位転落なのに…危機感なし



危機感ゼロが一番怖い!

阪神は横浜にサヨナラ負けを食らって、

屈辱の同一カード3連敗。

5位に転落し、最下位ベイとは0.5差となった。


それでも指揮官は、冷静。いや動かない

何か手を打つんじゃなく、今やっていることを続けるか、

という質問に「そうそう」。

座右の銘に掲げる「不動心」を貫く考えだ。


試合後のコーチ会議でも、

選手の1,2軍入れ替え無しの方針を確認した。

開幕直後をのぞくと、2軍からの“カンフル剤”投入がないのは、

12球団で猛虎だけだ。

負傷者がなく、他球団に見劣りしない戦力がそろっている証しともいえるが、

これでチーム内の競争意識が薄れてしまっている


真弓監督が指摘した「勢いの差」。

その原因は、選手の調子の良し悪しではなく、

ベンチワークにある

打てないのなら右打ちしろ…と指示したり、

エンドランをしかけるのもひとつの手。

なのに動かない


もともと真弓監督は選手を鼓舞すべくアピールするのは、

あまり好きではないが、

黙っているだけでは、選手はついてこないし

最下位転落のピンチで

“無策”では虎ファンも納得しない

そういった危機感のなさが危険性をはらんでいる。




記者の方の怒りすら感じるこの記事


めちゃめちゃ共感です




信念を貫くということは


だいたいの場合、支持されますが


心根にある気持ちで


見え方が違うと思います




信念を貫く



それが純粋にチームのため


勝利のためならば


それが見るものに伝わってくるならば


多少の失敗があっても


希望が持てる




信念を貫く


そう声高にのたまう「不動心」監督様


その言葉に酔って


それを口にする己に酔って


「考えること」を怠けているんじゃないですか



考えて、新しいことをやって


失敗するのが怖くて


「不動心」を建前に


「現状維持」に逃げているんじゃないですか




なにもしないことを「信念」とのたまい


セオリーとステレオタイプにしがみつくだけ



そんなベンチなら




必要ないパンチ!




頭の固い


考える気のない


ベンチの改革が急務です





りんは負けても他人事でいられるような


「不動心」は持ち合わせておりません







勝ちたいんや!!