矢野 燿大氏著「考える虎」




最近、募金貧乏でお財布の寂しいりんですが、


これは買わなければ!!


と思っていました





昔からよく言う


「いいことするとちゃんと返ってくる」っていうのは


どうやら本当みたいです




昨日の帰り道


家路を急いでいると


友達からメール


「明日、矢野さんの握手会があるんやけど


急に行くはずだった人がいけなくなって


整理券が残っちゃうからから一緒に行かない?」




行きます!!!!


何をおいても!!!!




というわけで


朝から仕事をがんばって


午後からはちょっと上の空になりつつ仕事をがんばって


今日の残業は月曜の朝の当番と引き換えにお断りして


紀伊国屋へダッシュ!!



同じくダッシュしてきた友達と合流して


わくわくしながら順番を待ちました


その間に矢野さんになんて言おうかとかいろいろ考えました



でも


矢野さんの優しい笑顔を目の前にして


何もいえなくなりました



それでもこれだけはお願いしようと決めていたんです




左手で握手してほしい!




矢野さんが長い間


たくさんの球を受けてきた


左手で握手してもらいたかったんです



りんは右利きのなので


とっさに右手を出さないように


わざわざ荷物を持ち替えていました



矢野さんはまず右手を差し出したんですが


左手でもいいですか?って聞くと


笑顔でりんの左手を握って


右手もそっと重ねてくれました



大きくてあったかい


想像していたよりずっと優しい手でした



矢野さんを見つめたまま固まってるりんに


「今日はありがとうございます。これからもがんばります」


って言ってくれて



りんはその優しい声に


金縛りが溶けて


言いたかったことを伝えることが出来ました



今までも、これからもずっと応援しています


きっと、帰ってきてくださいね


待ってます



矢野さんは


笑顔で


はい!ありがとうございます


と言ってくれました




夢のようでした




感動で涙目の友達と


足が震えてるりんは


興奮覚めやらず


しばらくの間


他の興奮覚めやらぬ人たちと


会場を取り囲んでいました



最後の一人が終わって


矢野さんは別の出口から帰るはずだったみたいなのですが


一度集まってるみんなの前に立ち



ありがとうございました


みなさんに元気をもらいました


これからもがんばります


と挨拶し、


拍手喝采の中、帰って行かれました




矢野さん


本当に本当にかっこよかったです




明日は「考える虎」を読みふけることにします




その後は


矢野さんが甲子園に帰ってくる日まで


待ってます




いいことすると返ってきます!



たいしたことはしてないりんにも


いいことがありましたよ!!



できることからこつこつと!


がんばろう、日本!