長らく続けておりましたこちらのブログ。
子供たちと同じ時間を共有したヨットライフや成長記録を綴っておりました。
次男がオプティミストを卒業した今、こちらは一旦お休みにしたいと思います。
二足のわらじを履くのは難しいですね。そんな器用な事、できないの自分が一番知ってたのに・・・汗

と言うことで、2016年からは下記のブログに絞っていきたいと思います。

ただし、昨年のワールドの記事が…中途半端な状態です風邪
備忘録として時間があるときに記事にしたいと思います。

宜しくお願いいたします。

お引越し先…

 先日、カメラのお手伝いで浜名湖に行ってきました。
次男も過去3回出場した「ナショナルチーム最終選考会」の舞台。
今回は父兄の立場ではなく、運営関係者として参加しました。

選考会、一年間ただひたすらここを目指して選手や父兄は練習に励みます。
選考会は全日本選手権で上位40人だけが出場できます。
その中で上位5名が世界選手権、そしてヨーロッパ、アジア選手権と約半分の選手が日本代表選手として海外レースに参加することができます。
ですから、選手も父兄も必死。会場は緊迫した空気に包まれています。

今回運営で参加して色々と気づいたことがありました。

親は所詮サポーター、つまり「脇役」であるという事。
わが子を勝たせたい、日本代表にさせたいという気持ちはわかるけど、一番辛い練習をして一番努力をして一番そうなりたいと思っているのは「主役」である選手たち。
私はプレスボートに乗ってレースを一番近くで観戦しました。
ファインダーからは、誰よりも一番最初にマークを回航したい、1艇でも抜かしたい、後続艇に抜かれないように必死に戦う姿、そしてフィニッシュラインを切ったあとの荒々しく息使いする選手たちの姿が飛び込んできました。

でもね、こんなに頑張って努力しても結果が出ないこともあります。
それはほんのちょっとのミスだっかもしれない。
想定外のアクシデントに見舞われたかもしれない。

まだ10代前半の幼い子供達がそんな完璧なパフォーマンスが毎回できるでしょうか。
トップアスリートだって勝つことばかりではないはず。。。

結果を出すために頑張ってきたのでしょうけど、結果だけ、目に見えるものだけが全てでしょうか?結果をだした子は立派でそうでない子はダメな子なんでしょうか。
毎日コツコツと積み重ねてきたプロセスを忘れないでほしい。
選手たちの「存在価値」を親のエゴでつぶさないでほしい。

子供に結果だけを求めるのなら、まず自分自身の「本当の舞台」で結果をだしその背中を子供に見せる事が親として一番かっこいい姿だと思います。

自分以外(子供)に結果を求める前に、まず自分自身が結果を出す。

私もこれからの未来が「自分の全盛期」になれるように、頑張りたい。

 
 



11月に次男がオプティミストを卒業して二ヶ月、のんびりした週末をすごしていましたが、明日から久々に海上へでます。
カメラのお仕事でね…。

気合い入れて頑張りますよ ~。


鳴門金時を頂いたので、干し芋を作りました。
出来上がりがめちゃ楽しみです
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しかしながら、お天気がイマイチ。
二日間お風呂場の乾燥機を使ってみましたがなかなか乾燥しません。

今日は久しぶりの晴天!
バルコニーで3時間干したところ…。

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わお、いい感じになりました。

でも…よく見るとかなり減ってる~
試食ドロボーはだ~れ




個人懇談の週に入りましたね。
とはいえ、母は今日も大忙しです。

お買い物のはしごをしていて気がつかなかった次男からのLINE。









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相手は私なんだから…お母さん、お母さんって書かなくても…

一応、中3です