ルアーの材質が木材の場合

ぶつけたり、フックサークルなどで

塗装、コーティングが割れたり剥がれたりして

材質の木材があらわになると水が滲みてしまいますので

出撃前の準備でメンテナンスです。

ザリノスケミニの先端ヒートン部分

投げた時一番最初にぶつかる確率が高い場所で

破損も多いです。

ヒートンも曲がってるし、木材も見えてます。

よく乾燥させたらアロンアルファを滲み込ませて防水処理します。

アロンはサラサラの低粘度タイプが滲み込みやすいです。

ヒートンも交換またはまっすぐに修正して完了です。

*木材が割れたりガッツリ凹んだりした場合は別の木材パーツを組み込んだりパテ使ったりして修理します

 

キラキラザリのフックサークル、ぶつけ傷

フックサークルは針先が当たるので傷もつきやすいです。

細かく穴が開いてる場合や小さく塗装が剥がれたりしてますので

そこにもアロンで補強、防水しておきます。

ぶつけ傷も乾燥後アロンを滲み込ませます。

すごく凹んだ場合などはパテ埋めしたりします。

 

私の場合は

細かくアロンでメンテしながら使っています。

なので、傷がわからないようなカラー塗りなおしやコーティング剤にディッピングなどのメンテ?はしません

 

ルアーについた傷や歯形は

 

消したくないので^^;