2010年12月


さて、12月の寒い日、夫婦でKLCに行きました。


詳細は、忘れましたがいろいろな検査の結果、院長先生と話してわかったことは・・・


夫の精子はまったく問題なし(46歳でえらいぞ!)


ヒューナテストの結果良好。


卵管閉塞が疑われるので、採卵をしたら胚盤胞まで育てて移植しましょうとなりました。


で、いきなり確か数日後に採卵できますよと。。。ちょいと、びびりましたよね。


無麻酔採卵って聞いてたし、覚悟も無く、明後日とは・・・


でも、そのままの勢いで採卵へ!




採卵当日


夫は、確か仕事だか試合だかで一緒に行けないので、精子は持ち込みとしました。


ちなみに、夫は今はサラリーマンですが、30歳までは某スポーツ選手として実業団に在籍していました。


で、卒業した大学で監督も当時は引き受けていて、毎日朝練。平日は仕事も忙しく帰宅は10時過ぎ。


しかも、週末は試合とほとんど家にいることはありませんでした。




さて、初めての採卵では・・・


2個採卵ふりかけ受精で1個受精


6日目に胚盤胞まで育ち凍結




2011年1月


凍結したあった胚盤胞を移植 グレードD


妊娠確認


胎嚢確認


6週目、心拍確認できず流産へ




この流産の際、ものすごいショックを受けている私に反して・・・


夫は、状況がが良くわからず。


引退する選手と飲み歩いていた上に・・・


流産手術の予定日にの試合が入っておりました。




ちなみに、流産手術の前日、ものすごい腰痛に見舞われ、そのまま自然に排出されました。


なんで、手術することなく初めての妊娠は終了しました。




この、1回目のIVFで妊娠、流産は・・・


ショックではありましたが、私としては、やっぱりIVFなら妊娠は楽勝なんだわと誤解の始まりでもありました。


夫も、当時は不妊治療って、お金はかかるけど、ま、やればすぐ結果はでるんだなという感じでした。




この後続く・・・不妊地獄を当時は知る由もなく。



IVFに挑戦を開始してちょうど1年。


よく考えたら、何も記録をしていないし、いったい何回採卵して結果がどうだったのかわからなくなってきたので、ちょいと、これからブログで記録していこうかと思います。




まずは、KLCデビューまで。




私、26歳から7年結婚しておりましたが、その間1度も妊娠したことがない。


32歳のとき、不妊治療の専門病院に行き、検査したところ卵管につまりがありました。


で、当時の夫の精子の量も少ない・・・


そんなわけで、AIHを進められ、確か7回ほど挑戦しましたが結果はでず。


その後、夫婦仲が怪しくなり離婚へ・・・




そして、39歳で再婚。


実は、再婚前より現夫とはまったく避妊することなく数年過ごしていましたが、かすることもなし。


これは、絶対おかしいと思い、結婚前に夫に家族計画について双方で話し合いました。




そこで、でた結論として


私→今までの経緯から、私はかなり不妊症の疑いが濃厚だと思う。しかし、その原因の追求、治療、妊娠をめざすといかんせん時間がかかりすぎるので、最初から高度治療に挑戦したい。原因より結果を重視したい。




夫→子供はとてもほしい。できれば2人はほしい。なので、最短最速で妊娠を目指すことに同意。


それにかかる、経費、時間などは最大限協力する。




てなわけで、11月29日に入籍し、12月15日にはKLCに行くという超スピードコースでIVFデビューしました。




そして、当時の私は、IVFすれば楽勝で妊娠、出産できると思っておりました。


実際、KLCで初めて院長先生にお会いしたときも「大丈夫、あなたはいける」と言われたし。


今まで、無理な治療も一切していないから、きっと平気なんてかるーく思っておりましたが。。。


はい、現実はそんなに甘くありませんでした。