さて、移植より先にポリープの除去を勧められ・・・

そこで、引っ越してきたばかりでイマイチ病院事情のわからない私は、県立病院なら良いかなと西宮病院に行ってみました。

夢クリの紹介状を持っていったので、スムーズに診察へ。

しかし、内診で「ポリープ見当たりませんね・・・まずは、MRIでもしましょうか」と。

えー、見つからない??

しかも、MRIの予約は3週間先。

ま、東京の大学病院とかだとたぶんこの時点で3ヶ月先とかになるから、3週間でもぜんぜん早いんですが、それでもなんとなく、早く移植したい私は焦り気味。


さて、3週間後MRIをやって、また結果を翌週聞きに行くと。。

やっぱり、ポリープは見つからない。

で、子宮鏡をいれてみましょうとなりました。

それがまた、2週間先・・・


またしても2週間後病院へ。

いざ子宮鏡をいれることになり、前処置で子宮の入り口にラミナリアをいれられたら、これが激痛。

冗談じゃなく、動けない、もう「いたたた・・・」と声を上げっぱなしの状態。

先生は、「あら、これじゃだめか」と。結局、座薬をいれて子宮鏡を無理やり入れてみましたが・・・

結論、「ポリープなし!」


うーむ、どうする??

そこで、翌日また夢クリニックへ。

で、夢クリニックで通水してエコーを撮ると(前回は子宮の入り口に通水の器具が入らず、このとき初めて通水検査ができた)やっぱり、ばっちりポリープはある。

しかも、ほんとに、着床する場所にでぇーんと構えているわけで・・・

院長先生も一緒にエコーを見ながら、女医先生と相談。

その場で、「内膜に半分くらい埋まっているけど、これならうまくすれば摘んで摘出できるんじゃないか」となりました。


そして、1週間後。

夢クリニックで部分麻酔だけで、このポリープを無事除去となりました。

ちなみに、部分麻酔は本当に効かない。

麻酔をブスブス刺されるのも痛いけど、実際手術の最中は、ポリープをつままれるたびに、また引っ張られるたびに激痛で、「痛い痛い」の連発でした。

しかし、ものの10分できれいに除去できました。


これなら、最初から夢クリニックですればよかったと感想を述べたところ。

先生いわく、やはりこの手術はまれに多量の出血をする恐れがあるから、やっぱり子宮鏡手術のほうが安全なんですと。

でも、運良く私はほとんど出血もなく無事に完了しました。

そして、手術一週間後に来院するようにとのこと。

それが、ちょうど明日になります。

ちなみに明日はリセットしてDAY4です。

無事に、今週期採卵と移植、どちらもいけると嬉しいのですが・・・

仕事の調整うまくつくかな・・・




にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

2010年9月末に関西に引っ越した我が家。

とりあえず、1個だけKLCに凍結胚盤胞がある状況。


いろいろ考えて、実はこの1つの胚盤胞を戻して着床しなかった場合、少し刺激系の病院に転院しようかなと思っていました。

私の場合、クロフェミン周期で6個も採卵できるが、なかなか胚盤胞まで育たない。

なら、1回くらい刺激をかけて、もっと多量に採卵すればもう少し多くの胚盤胞はできるのではないかと。

とにかく、5回採卵、18個の卵子を取り出したのに胚盤胞が2個という結果になんかもうがっくり来ていて。

ちょっと、病院を変えたら少し変わるかなぁと言う気分でした。


なんで、とりあえずは、この1個の凍結胚を戻すかなぁと。

ただ、そのための検診でわざわざ東京まで戻るのは大変なんで、それなら我が家から電車で20分の神戸夢クリニックに行けば、移植前の検診できるし。移植の日だけ、東京に帰ればよいかなぁと思い、神戸夢クリの門をたたきました。


そこで・・・

私は、もう、すっかり夢クリのファンになってしまいました。


っていうか、実はKLCで5回の採卵。

一番、ストレスだったのは・・・

あの、混雑、長い待ち時間。そして、毎回変わる医師(ほとんどが無愛想)、聞きたいことも良く聞けない。

なんか、妊婦製造ベルトコンベアに載せられて、治療を受けているようなあの感じにもうつ疲れきっておりました。

あと、新宿っていう街も大嫌いなんで、行くだけでもうがっくりっていう感じでしたし。


が、同じ系列の神戸夢クリニック。

まず、場所が最高。

大丸の目の前、1Fは海外ブランドショップ。

そして、KLCからきた私にとっては、目を疑うようなガラ空き。

週末、9時半の診療開始に0時に行っても、受付番号が17番!!!

えー、KLCだったらもう、250番くらいじゃない??


で、受付のお姉さんから、看護士さんまでとっても対応が優しい。

待合室もすごーいきれい。

雑誌だって豊富(KLCのもうくたびれきったVERYなんかまるでない)。


そして、採血、内診から診察まで早い早い!

すぐに診察室に呼ばれて(あ、そうはいっても採血からかれこれ45分はたってますが)、診察室に入るととっても素敵な女性の先生。

なんか、私がとっても好きなタイプ。

さばさばしているけど、しっかり説明してくれる先生。

これは、うれしいと・・・

今まで、KLCではほとんど質問をしなかったんですが、夢クリではいろいろ今後の治療方針について話し合うことができました。

そこで、びっくりなことが2つ。


まず、KLCでは「無理」と言われたんですが・・・

実は、KLCにある凍結胚盤胞を神戸夢クリに移送可能だと。

つまり、神戸で移植可能。ってことは、わざわざ東京に行かなくて良い。


そして、もう一つびっくりだったのは

KLCでは子宮筋腫は指摘されていたが、それだけでなく着床する場所ど真ん中にポリープがあると。

これは、絶対取らないと着床しにくいよと・・・

えー、なんで今まで誰も教えてくれなかったの??

採卵で撃沈ばかりだったから、移植についての検査がなかったわけ??


ま、それはともかくまずはポリープ除去となりました。



にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村

さて、初めてのIVFで流産という悲しい結果ではありつつも、1回で妊娠した私。


こりゃ、2回目のIVFでもう次は出産まで絶対いけるわと、意味も無く自信満々。


すっかり、仕事の予定までいろいろ考えて。


どこで育児休暇をとるのがキャリアに一番響かないかなぁなんて、先の先までとても前向きな想像をしておりました。




が・・・


しかし。。。


やっぱり!!!




現実はあまくなく。


ここから、怒涛のお金だけ飛んでいく日々がまっておりました。




2010年5月 IVF2回目 自然周期 1個採卵 受精せず 撃沈


2010年6月 IVF3回目 クロミフェン周期 6個採卵


        2個受精


        2個と桑実胚にて分割ストップ


2010年8月 IVF4回目 クロフェミン周期 3個採卵 受精せず 撃沈


2010年9月 IVF5回目 クロフェミン周期 6個採卵(1個は未成熟卵)


        顕微授精にて6個とも受精 


        しかし、5個は途中で分割停止


        未成熟卵を培養させ、受精させたものが、運良く胚盤胞まで育つ→凍結




そして、ここで状況が変化


実は、2010年4月から夫が関西に転勤になり、単身赴任でしたが・・・


おそらく、関西勤務が長くなりそうということで。


私も、転職活動をしていたのですが・・・


運良く、大阪で採用がきまり、急遽引っ越すことになりました。




さて、ここで問題は不妊治療をどこの病院でするかということに・・・




つづきます。


       


        


にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村