結婚式の祝電に、お通夜や葬儀への参列。
最初の頃は「その人、知ってるの?」と何度も聞いていました。

 

 

議員と暮らすまで、冠婚葬祭は基本的に「自分が直接知っている人」のものだと思っていました。

 

でも夫を見ていると、人とのつながりは本人だけで終わらず、その家族や周りの人へと広がっていくことも。

 

そして私が意外だったのは、そこで交わされる会話の幅広さ。

 

帰宅後に話を聞くたび、「そこからそんな話になるの?」と思うことがあります。

 

夫の頭の中には、私には見えない巨大な人間関係図がありそうです。