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不正出血があり2018年8月に子宮筋腫発見!
2019年3月頃、貧血発覚、ピル服用。
その頃から、過多月経に悩まされ、
同年6〜9月まではほぼ毎日出血し続ける(;_;)
8月に多発性の粘膜下筋腫であると判明。
11月に腹腔鏡下子宮筋腫核摘出術にて、大きなもの2つを摘出しました。
2020年、初夏に2度目の手術を受けたお話。
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今回は、すこーし生々しいかも?
な話です。
痛い話ではないのでご安心を!
今回は、心構えもできていたし、
心配もあまりなかったため、
思ったよりも苦しまずに寝ることができました。
けれど、夜中にお尻のあたりに
違和感を感じて目が冷めました
そのときには、麻酔も切れて結構スッキリ
とした状態でした。
まだ大きく体は動かせませんが、
そっとお尻の下を触ってみると…
濡れてるー!!!
術後はおすそから出血することがあるので、
ナプキンをつけている状態です。
濡れてるってことは漏れてる?
そんな出血してるの
とヒヤッとしたのですが…
よく考えると今回は、もう一つの可能性があったのでした。
あっお漏らしではないですよ
まだ自分でトイレには行けないので、尿管が入ってますからね!
それは前回はなかった、
術後の処置が関係しています↓
というのも、
今回は、子宮内の筋腫を多く摘出することになるので、術後の癒着のリスクがあるということでした。
その予防のために、子宮内にバルーン🎈をいれて、
更に子宮の中にお水を流し続けて、
子宮の壁と壁がくっつかないようにしましょう
と言われていたのです!
このときの私の子宮はまるで水風船状態
笑
それを思い出し、
これおまたからお水漏れてません???
と思ったのですが、
時刻はもう消灯後でまっくら!
しかも体は動かせず、状況が確認できない!
ひえーー出血だったらどうしようとやきもき。
迷って、結局一回寝てみたりもしたのですが
(今思えば寝るなと言いたい
笑)
再度目が覚めると更にもれもれに

これ絶対、お水漏れてますやん。
と思い立ってナースコールスイッチオン!!
そこからは私と看護師さんの
静かな戦いが始まりました…。
と言っても私は寝てただけだけど…
結局、
子宮に流していたお水がどんどん出てきたいたのですが、
先生からはとりあえず次の日の朝までは様子見の指示。
パンツとナプキンを履き替え、尿とりパットをお尻の下に敷いたりなんだりしたものの、少しずつ、けれど確実に漏れてくる水。
パッと目が覚めるとお尻の下は洪水状態。笑
大部屋で何度も看護師さんを呼ぶのも気を遣ったのですが、
気持ち悪いし寝ていられないので申し訳ないけどスイッチオン!
そこからは赤ちゃんぶりのおむつデビュー。笑
おむつ+尿とりパットの吸水力ってすごい。
すごいゴワゴワするけど。
そしておむつをつけてくれた
看護師さんにほんと感謝よ
そんなこんなで朝を迎えて、
なんか変な疲れが⊙﹏⊙
朝、見てみるとすごい量のお水の点滴が
点滴棒にぶら下がっていました
先生からはこのお水は子宮から体内に吸収されるからね〜って聞いていたけれど、
いやいやこれは無理でしょ〜って思う量でした