11月5日(日)開催

ゲッターズ飯田 presents POWER SPOT 
第六回 ゲッターズ飯田 presents POWER SPOT

会場 duo MUSIC EXCHANGE(渋谷)

15:00 開場 / 16:00 開演

相性診断付き先行チケットは8月28日19時~発売開始

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no076870

 

 

 

時々ある批判をじっくり考えてみた

 

「その言葉を、餓死しそうなアフリカの子供の前で言えるのか!」

 

 

言う

 

既にネットを使っている

 

互いの環境を忘れて言って来る人

 

「餓死しそうなアフリカの子供の前で言えるのか!」

 

いいね~

 

正義感がバリバリある感じだが

 

では

 

これは議題としてもっともダメなのが

 

餓死と言う死を盾にしていながら実は

 

アフリカは関係ない

 

子供も関係ない

 

 

 

「餓死しそうな人の前で」充分パンチ力があり

 

そこに

 

知らないアフリカ

 

子供を使う

 

は不要

 

 

常識ある人が少し想像すればそれは可哀そうな状況で

 

それを利用して

 

論議や抵抗をさせない

 

間違った正義感が見えてくる

 

 

「餓死しそうなアフリカの子供の前で言えるのか!」を武器にするほど

 

その言葉をそのままあなたが言えるのか?

 

と思う

 

 

では

 

餓死しそうなアフリカの子供の前で言える言葉があるのか?

 

「言葉」

 

前向きな話だろうがポジティブな話でもダメになる

 

「餓死しそう」が強すぎてしまう

 

食べ物の話はダメ

 

ダイエットの話もダメ

 

オシャレな話もダメ

 

政治の話も

 

何を喋れない

 

「元気?」もダメ

 

「どう?」もダメになる

 

ずーっと考えたら

 

「餓死しそうなアフリカの子供の前」には

 

言葉はない

 

挨拶ですら不要になるし

 

 

全ての言葉は発してはいけない

 

見せてもいけない

 

インスタの写真を見せてもだめ

 

 

だって目の前で子供が餓死しそうだから

 

 

正解は食べ物を持って渡す以外は

 

何もない

 

言葉も見せるも何もかもダメになる

 

 

唯一あるのが仏教や宗教的な話くらい

 

「輪廻がありまして~」と

 

詳しく僕も話せないので

 

死を盾や死を武器にする反論や攻撃は

 

議論や提案、反論にもならない

 

 

だから

 

使ってはいけない

 

「餓死しそうなアフリカの子供の前で言えるのか!」は使ってはいけない

 

そこに言葉は必要ないから

 

ある種これはズルだから

 

 

「その話、今は関係ないから」「時と場合によって変えるから」と

 

論議をスライドするしかなくなってしまう

 

対話の中で何も生まれなない

 

ただ

 

その言葉を使った人が圧勝で終わる感じで後味が悪いのに

 

本人だけが満足気

 

サッカーで一人だけ手を使っていいルールになって何点も入れても誰も盛り上がらない

 

 

さて

 

そもそもこの言葉を思いついた人は誰なんだろ

 

一番最初に言った人がいる

 

日本人なのかアメリカ人なのか誰かが初めて言った人がいる

 

 

最も反論できないように

 

言い返されないような

 

かなり臆病な人が考えたこと

 

実に守りが固い人

 

真面目で優しくて自分好き

 

固定概念が強いが権力や努力が足らなくて結果が出ていない

 

友人が少なくコミュニケーション能力は低め

 

愛情不足で人との繋がりが欠けているが

 

日々は真面目に生きられている

 

攻められたくない

 

突っ込まれたくないから

 

他人に突っ込んで満足して生きている

 

論破することが好き

 

など

 

いろいろ考えると

 

かなり優しい人なのか幼稚な人

 

論議させないところから頭脳は長ける

 

他人の死を盾や武器に使うところから

 

民間人を盾にする卑劣な作戦的を考えるような人なのか・・・

 

などなど想像することが好きで面白い

 

 

自分が「餓死しそうなアフリカの子供の前でいるのか!」と言う言葉を発したことも考えたこともないから

 

どうしてそう考えて

 

どうしてそれが言えるのか

 

 

その言葉を初めて発した経緯など想像すると面白い

 

「自分の子供が殺されても言えるのか!」

 

「自分の親が殺されて同じことを思えるのか!」

 

この辺りも

 

凄く

 

子供と親の死を盾と武器にする辺りも似ている

 

 

伝家の宝刀的な感じで使っている人がいるが

 

ズル過ぎて全く響かないことに

 

気が付かないで使っている人もいるが

 

使っている方が「どうだぐうの音も出ないだろ~」と思っているが

 

言われている方が

 

それ言ってもね~この人アホだな~と思われていることに気が付かないで

 

「自分は正義だ!」と勘違いしているところが問題がある

 

 

そもそもその人物が

 

難民問題に取り組んで奉仕やボランティアを続けて50年の人の言葉なのか

 

な~んも苦労しないで勝手に苦労ぶっている人の言葉なのか

 

重みが違うし

 

そもそも立派な人はそんなことを言わないし

 

 

海外のディベートの大会の中に

 

「餓死しそうなアフリカの子どもの前で言えるのか!」は

 

ルールブックに禁止になっているだろうな~

 

使ったら一発レッドカード

 

討論やどんな議題もそれで終わってしまうからな~

 

毎回それを使った終わってしまう感じが想像できるし

 

 

国際会議とかも

 

「餓死しそうなアフリカの子供の前で言えるのか!」は禁止だろうし

 

 

でも

 

「餓死しそうなアフリカの子供の前で言えるのか!」を使っている人は

 

何で政治家は使わないのか~

 

国際会議で使える!

 

ディベートで絶対勝てる!

 

 

思っている可能性があるが

 

 

それ使ってはダメ

 

 

教える機会はどこにあるのか

 

など

 

 

などなどずーっと考えながら

 

「餓死しそうなアフリカの子供の前で言えるのか!」

 

 

使ってはダメ

 

そこに思いもないし対話も終わるし成長もない

 

意見の食い違いや考え方や立場の違いから

 

どうすることが互いが居心地が良いのか

 

話し合いってそこが大事だから

 

一方的になり過ぎてはいけない

 

そこに優しさがないといけないから

 

 

 

ただ

 

そう思っただけ

 

 

11月5日(日)開催

ゲッターズ飯田 presents POWER SPOT 
第六回 ゲッターズ飯田 presents POWER SPOT

会場 duo MUSIC EXCHANGE(渋谷)

15:00 開場 / 16:00 開演

相性診断付き先行チケットは8月28日19時~発売開始

http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no076870