12月31日発売の

ゲッターズ飯田の新刊

セブンイレブン限定発売本
「開運レッスン」
http://7net.omni7.jp/detail/1106725116


先日

何年振りか分からないくらい

真剣に怒った

怒ったというよりも本気で説教をした


現場マネージャーの

やまちゃんが

NTTぷららの部活動の動画

台本を書いて来なかった


一か月前の放送の帰りに

中倉さんと話しながら

マネージャーに「台本を書いてみな」と話しになった

彼は「書きます」と言った


マネージャーのやまちゃんは

絵が少し上手い

上手いけれど

その程度は美大やプロに比べたり

本当に絵を書いている人と比べたら

ま~上手いけれど

「そのくらいいるよ」程度


本人は「マネージャーをやりたかったわけではない」空気を常に出しながら

仕事をしている

最もダメな人間


自分の好きな仕事ができるわけではない

そんな人は一人もいない

楽しそうに仕事をしている人でも

多かれ少なかれ苦労はある


でも

苦しいこともあるけれど楽しいことを自分で見つけて

その仕事に真剣に向き合って成長をすれば

どんな仕事も楽しくなってくる


一生懸命真剣ではないから楽しくない

楽しいから真剣に一生懸命になれるわけではない


どんなことも真剣に一生懸命に取り組んで

自分も他人にも成長を感じさせられれば楽しくなってくるもの


彼にはそれを常に教え続けていたし語っていたが

ま~

何も考えてもいないし

分かったフリをしていただけで

スカして生きていた

そこも気がついていましたが


彼は「台本を書いて来なかった」

マネージャーが台本を掛けないくらいは僕も知っている

問題は

チャレンジをして

工夫をどうするのか


やって来ないは、絶対にない


与えられた仕事にどう己が向き合うのか


彼は最もみっともない言い訳をして

言い訳だけの人生を選んだ

だから

思いっきり怒った


絵の才能もない

成長もするつもりもない

やる気もないし

言い訳をする人生を送るだけ

社会人としてダメ


マネージャーを見て誰もが気を使う

本来一番気を使わなければならない彼が

周囲に気を使われていることに

僕もこの三年間息苦しかった

それすら気がつかないで

ヘラヘラ現場にいる

格闘技をやっていたのかヤンチャをしていたのか知りませんが

つまらないプライドと不要な度胸で

全く空気が読めない


下っ端が下っ端ができないでいると仕事はできない

雑用ができない人は一生雑用


学ぼうとも成長しようともしない


そして

チャレンジもしなかった


ゴミをかたずけない

店員さんに「ありがとうございました」が言えない

タクシードライバーさんに「お願いします」「ありがとうございました」も言えない

ダメなことを上げたらきりがないが

そこは

段々分ってくればいい


大人になれば若い時は恥ずかしかったと思える人の方が多いもの

僕もそんな時はあったし


それはいい


問題は

チャレンジをしない


できなくて当り前で

台本を出して

採用されるわけがない


僕は高校の頃から台本を書いて

大学で何百も書いてプロになってずーっといろいろ書いているが

ボツもあるしダメ出しもある

ボツの方が常に多い

修正もされるし

怒られることなど数えきれない

企画案を出しても10出してもまあまあが1、2個

10個のところを30個出して

やっと初めの頃は△をもらえる程度


「やってこい」と言われたら

それ以上にやって

自分の才能無さを知って

でも

その言葉に答えて行かないと


これは「成長を見られているんだと」

怒られるし罵られることもある

小馬鹿にされるようになことも言われることもある

でも

続けないと


チャレンジをして

失敗して凹んで

それでも

そこから学んで成長をしなければならない


マネージャーのやまちゃんには本気で失望をした

不器用で

気が利くとかアイデアがあるとかでもなく

ただただ素直に真面目に取り組めると思ったら


この一回は大きい

彼には全く感謝がない

感謝が無ければ人は成長しない

感謝がないから素直でもなく


常に自分のことばかり考えている

自分が褒められようと

何もできなくて何も努力をしていないのに

褒められるわけがないのに


ここから彼がどう成長するのか

彼がどうするのか

サラリーマンになることでもそれはとても大変なこと

サラリーマンを馬鹿にする人がいるが

サラリーマンになることの方が大変なことがある


彼はその一人で

常にスカした感じで全てを小馬鹿にして

何でも小手先でごまかして自分のことだけを考えて生きている


自分を否定した方がいい

己の人生が自分の人生が苦しいとか

楽しく無いとか不満や愚痴や文句が出る原因の多くは

世間でも周囲でもなく

己にある

己の考え方や生き方にある

自分がもって真剣に生きて

もっと一生懸命素直に頑張っていれば

周囲はほっとくわけがない

それは可愛げあるから

それは成長が見られるから

それは人として魅力があるから

それは期待ができるし未来も見えてくるから


どうするのか

どう生きるのか

どう仕事に取り組みのか


大きな失望と失敗を彼は大逆転にできるのか


いつか笑える日が来るといいが


僕も沢山怒られてきた

今でも叱ってくれる人や怒ってくれる人に会って

話して

「ありがとうございます」と言って帰る


言ってもらえるうちが華

耳の痛いことを言われる人がいなくなったら人はお終い

怒ってもらって叱ってもらったら感謝して

その期待に答えなければならない


誰も怒りたくもないし叱りたくもない

誰だって嫌われたくはないから


怒る人叱る人のもっと人としての部分を考えて

誰だって嫌われるように生きたくはない


互いにそうさせないように

成長しなければならないもの


チャレンジをしない

それは絶対にやってはいけない

人は常に前に

一歩でも前に進んで

成長を続けなければならないもの


ただ

そう思っただけ


12月31日発売の

ゲッターズ飯田の新刊

セブンイレブン限定発売本
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