エレキコミック単独ライブ
第26回発表会「金星!!」
http://eplus.jp/sys/T1U14P002012765P0050001
の初日を観に行ってきました
今回はできれば
「君の名は。」を見てからの方が面白い
見ていなくても
面白いんですが
相変わらずの
エレキコミックさんの
バカコント
日本でこんなコントやっているのは
エレキコミックさんしかいないんじゃないかな~
と
若手の芸人でもこんな感じのコントはなかなかやらない
相当な自信とテクニックがないとできない
高度なことを
エレキコミックさんは
さらっと
とても気楽に肩の力を抜いてやる
このあたりの面白さは
理解できない人もいるかもしれませんが
まあ
素直に見て素直に笑うのが一番いい
10月23日(日)の
福岡公演では
ゲッターズ飯田がアフタートークもしますし
抽選やら何かでお客さんも占い企画があるので
お近くの方は是非遊びに来てください
エレキコミック単独ライブ
第26回発表会「金星!!」
http://eplus.jp/sys/T1U14P002012765P0050001
最も不要で
最も無駄で
最も必要にないことだから
一生懸命真剣に取り組んで価値を見出す
芸能が滅んだ歴史はなく
どんなに世界中が不況でも戦争中でも
音楽とダンスなどの芸能芸術と占いがすたればことは一度もない
人間は生きることに無駄なことが好きな生き物で
使い勝手がいい道具を作ったとしても
それも既にデザインされている
それもアートである
自分のキャラを理解して
己で演出をしたり見せ方を考えて行動したら
それは演技であり
気分が良ければ鼻歌を歌う
調子に乗ればスキップでもしてしまう
それはアーティストであり
将来はどうなるか予測するのは
仕入れや先のことを考えて行動するのは
占いである
一見無駄に思えていた芸能やら占いは
人間の日常で
どんな人にもある才能で
それを極めるのか
それを突き詰めたのか
ただ
それだけで
表しているのは人間そのものなだけで
欲として持っている物を
他人以上に極めたか
ただ
それだけの世界
それだからこそ
売れるとか食べられるようになることが難しい
評価をされないままで終えてしまうのは
誰もが持っているもののレベルを超えられないから
よく言われるのが
「文化祭みたい」「文化祭レベル」「宴会みた」「結婚式の二次会」
など
一般の人もそのくらいはできてしまう
ある程度はできる
「こんな風にすればいい」
と
情報やら技術やらノウハウが出てしまうと
少しはできるようになる
プロと素人の差が分からない程度の人もいるが
大事なのは
単なるマネではなく
何を表現したいのか
それが明確なのかどうかだけ
歌が上手いなら沢山いる
では
何を伝えて何を表現したいのか
絵が上手い人も沢山いる
では何を伝えて何を表現して
他と何が違うのか
ただ
上手
上手いだけなら
ただ
そろえる
ただ整えるだけでも
凄いんですか
ここでしか見られない
この人にしかできない
この瞬間の
その価値に気がつけると
文化というものや芸術と言われるものがさらに面白くなる
いろいろな考え方がありますが
その人しかやらない
何かを表現するということの面白さを
もっと知るといい
それはとても人間を表している
己の文化レベルを上げて見るといい
なぜ評価されているのか
なぜ人が集まっているのか
大衆に向けたものもいいし
マニアックな世界の人に向けたものもいい
もっといろいろなものを見て
もっと視野を広げてみると
「こんな世界があるんだな~」
理解できな場合も多いけれど
「これを良いとする」考え
「これを面白いと考える」考え方を
いろいろ想像すると更に面白く楽しくなる
その中で
エレキコミック単独ライブ
第26回発表会「金星!!」
http://eplus.jp/sys/T1U14P002012765P0050001
は
その瞬間でしか見れない笑いを演出してくれる
世界は広く面白いことばかり
ただ
己を目を向けるのか
一歩踏み込んでみるかだけで
ドンドン変わるもの
笑える人生がいい
もっと笑えるように
素直に楽しいことはもっと楽しく
面白いことはもっと素直に笑った方がいい
表現の世界は実に楽しく面白い
ただ
そう思っただけ
エレキコミック単独ライブ
第26回発表会「金星!!」
http://eplus.jp/sys/T1U14P002012765P0050001
10月23日(日)
福岡公演にゲッターズ飯田がアフタートークに出演します
抽選での占いなどの企画もあります