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僕は
「絶対に無理」と言われると
なぜか燃えるひねくれ者だった
中学までは平均以下の
勉強も運動もそんなにできる方ではない
中の下
と
言うよりも
下の上
時には
下に中
そんな子供だった
勉強も一生懸命やったことも
運動も真剣にやったことが無かった
冷めた子供だった
中学までは特に
高校に入学してから
人生は大きく変わり始めて
生徒会長をやったりもした
ま~ひねくれ者のややこしい子供だった
高校三年の4月に
「飯田君進路どうするの?」と担任から質問されて
本当に全く考えていなかった
「うーん。じゃ~大学行きます」
そう適当に答えると
「絶対に無理!」
そう言われた
大学へ行くための特別な授業も受けていなかったし
そもそも
大学へ向けて勉強をしていなかった
「じゃ~どうすればいいですか?」
「唯一あるのが、日商簿記2級を取れば、大学への推薦権ができる」
「じゃ~それ取ります」
「絶対に無理!簿記部が3年間勉強してもほとんど取れないんだよ!」
当時はアホな商業高校だったので
「そんなに難しいんですか?」
「高校三年間+大学一年くらいの簿記の知識が無いと」
「それを取れば、大学行けるかも知れないんですよね?」
「それを取れば、試験は6月。今は4月だから後2カ月もないんだよ。絶対に無理」
「絶対に無理ね~」
そう言われて
「絶対に受かってやろう!」と
当時の僕はかなりひねくれていたので
この日から独学で勉強を始める
簿記は高校1年から勉強をして
まあまあの成績
まあまあと言ってもオール5を取るほどでもない
まあ好きな方
「一応簿記の先生に、日商簿記二級を取ろうと思います」
「飯田君、今からじゃ~絶対に無理だよ」
「どうすればいいですか?」
「過去問題を沢山やっておいた方が良いが、先生も日商簿記2級持ってないから」
「先生でも落ちたんですか」
「難しいよ」
まあ
それほど難しいのか~と
帰りに
日商簿記二級の過去問題集を買って
独学で勉強
AパターンとBパターンがあって
ほぼ交互で出されている
「先生も今年はAパターンだから」と
言っていたので
ま~ひねくれ者の僕は
「これは逆にBパターンだ!」と
両方勉強はしたが
Bパターンを重点的に勉強
ここから
独学の勉強方法で試験まで二カ月
誰にも教わることなく
学校の授業程度
しかもかなりアホな商業高校のレベルの授業だけの知識で
試験を迎えて
日商簿記二級
合格
合格者は
僕一人
出された問題は
AパターンではなくBパターン
簿記部は全滅
運が良く
日商簿記二級を独学で合格したので
大学への推薦権を持った
ここから「大学受験用の特別授業」を受け始めたが
1,2回目に
英語か漢字を読み間違えで
「こんなものも読めない人が大学に絶対に行けるわけがない!」
そう言われて
二度と行かなくなり
大学は小論文があるので
「国語の先生が、小論文見るよ」と
見せに行ったら「絶対にこれじゃ~受からない」
そう言われたので
独学で小論文の勉強をした
参考書を読んで
新聞のコラムを写して
文章のパターンを覚えて
小論文の練習をして
「先生に見せないで小論文は書けるわけがない!」
と
散々言われたが
大学は小論文で
合格した
「ひねくれてみるものです」
「絶対に無理!」そう言われると今でも燃える
「100人占い絶対に無理ですよ!」そう言われるから
100人くらい連続で占いますよ
と
やったことが無いことを安請け合いをする
ま~
時にはできないことや無理なことももちろんありますが
世の中に絶対はない
絶対無理は
その人の絶対無理だから
やってみないと分からない
初めてみないと分からない
思いきってつっぱしてみればいい
その結果がダメでも
何か力が身につくから
世の中やってみないと分からない
行動して経験して体験して
そこで知恵を絞って視野を広くして
学んで勉強をして
努力して積み重ねれば
絶対無理もなくなるもの
そもそも他人が絶対無理だと決めることではないし
人生はやってみないと分からない
分からないから面白い
どうなるか先が見えないから
前に進むしかない
他人の絶対無理は絶対無理ではない
ただ
そう思っただけ
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