僕はみなさんに内緒にしてましたが・・・


「実はハゲてます」


隠していてすみません。


いつからだろうか~

うーん

小学生、中学生は坊主だったので

髪を伸ばし始めた頃が

高校生

でも

短髪だたので

髪を伸ばした事は

一度もないまま

高校三年生の頃に

友達に

「ハゲ」と言われてから

これが

ハゲ初めだとすると

僕は

一度も髪の毛がしっかりあった事がない


まあ

若い時は

ハゲは気になるけど

そんな事きにしてもな~と思いながら実は

気にしてた


芸人の時は

「僕はハゲキャラですから」

言うと

「キャラじゃね~よ。ハゲてるよ」

など突っ込まれ始めたり


ライブのエンディングで

神妙な顔をして
(解散します。みたいな空気で)

「実は・・・あ・・・みなさん。すみません。僕・・・実は・・・ハゲます」

会場が爆笑と

周囲の芸人が

「知ってるよ!!!」

ほぼ全員に突っ込まれたり


芸人さんってコンプレックスをいじってくれたり

ハゲ

デブ

チビ

本当美味しくいじってくれる


そんな芸人時代も過ぎて

作家として仕事を初めて

ある日

「あ~なんか面白いことないかな~」

そんな事をつぶやいてしまった

「なにか面白いことないかな!?」

何つぶやいてるんだ

面白い事をするために

東京出てきたのに

「面白いと言われたいから東京出てきたのに!」

よし

ベリーショートにしよ

反省を込めて

スキンヘッドにしたのが

ちょうど4年前


最初ビックリするくらい

頭が寒かった

もうモテないと思ったけど

ツルツルにした方が

なぜか女子うけが良かった


最近では

「ナメック星人」

いじられたり


先日、飲み屋で

頭に

枝豆を二つ頭に載せて

「飯田さんだいぶ地球になじみましたね~」

「うーん。やっと肌の色は緑から肌色に変わったけど、ここだけは緑のままなんだよね」

「まあ、そこは大切な部分ですからね。ナメック星人のそれはなんなんですか?」

「あ!これ?ナメック星人のファッション」

「え!!触角だと思ってた」

「取り外しできるから」

「そうなんですか!」

「魔貫光殺砲(まかんこうさっぽう)!」

バカな話をしていたら

隣のテーブルの女の子が爆笑して

なぜか仲良くなったり
(ナンパじゃないですよ)

コンプレックスも開き直ると良いんだな~ 

改めて思ったり


そうなんですよ

自分でコンプレックスだと思っている部分って

案外

本人が

「いじっていいですよ」

って空気を出したり

自分でドンドン前に出ると

周りも安心するし

気まずくなくなる


でも

ここ勇気なかなかでない

本当に心が強くないと

自分のコンプレックスを堂々と言えな

でも

そのままじゃ~

ドンドン時間が経って

苦しめるのも時間の問題だから


も~

バカになって

言っちゃおう

自分は○○だから!!

って!!


関西方面はこれが強いから

笑いの文化も出てるんだな~と思う

昔仕事で大阪に行ったら

「わざわざ、東京からハゲきて!」

「ハゲ関係ないでしょ!」

出会って1秒でハゲをいじっられたのには

さすが

関西芸人だと思った


「いじっていい空気」

これ大事だな


コンプレックスは誰にでもある

誰にでもあるから

気にしない方がいい

でも

気になるから

コンプレックス

だから

人の欠点や

気になる部分は

その人の個性だし

良いじゃん


それも含めて自分なんだから

それが自分の運命なら

受け入れてさ~

楽しくやりましょうよ!


恋愛のできない

言い訳を

自分で一生懸命探すの

もう

やめない?

それ

面白くないでしょ?

ドMの人なら良いけど


自分のコンプレックスを探したら

ドンドン出てくるから

「探すの中止!!」

「もうマイナス探さない!!」

今日一日くらいは


自分かわいい!

自分かっこいい!

自分大好き!


そんな日があって良いと思う


変わろう!

変えよ!


いきなりは無理かもしれないけど

1日でも1時間でも

自分のコンプレックス大好き!

嘘でもいいから

そんな時間を作ってみたらいいと思う

何か変わるかもしれない


ただ

そう思っただけ