

【初めてのブログです><】
今日学校で先生がとても楽しい詩を教えてくれた
のでみんなにも教えまーす。![]()
とびらを あけます
頭のしんまで くさくなります
まともに見ることができません
神経までしびれる 悲しいよごしかたです
澄んだ夜明けの 空気も くさくします
掃除がいっぺんに いやになります
むかつくような ババくそがかけてあります
どうして
落ち着いてしてくれないのでしょう
けつのあなでも 曲がっているのでしょう
それとも よっぽどあわてたのでしょう
おこったところで 美しくなりません
美しくするのが ぼくらのつとめです
美しい世の中も
こんなところから 出発するのでしょう
くちびるをかみしめ
戸のさんに 足をかけます
静かに 水を流します
ババくそに
おそるおそる ほうきをあてます
ポトン ポトン 便つぼに落ちます
ガス弾が 鼻の頭で破裂したほど
苦しい空気が 発散します
心臓 爪の先まで くさくします
落とすたびに くそがはねあがって
よわります
かわいたくそは なかなかとれません
たわしに 砂をつけます
手を突き入れて みがきます
汚水が 顔に かかります
くちびるにも つきます
そんなことに かまっていられません
ゴリゴリ 美しくするのが目的です
朝風が つぼから 顔を なぜ上げます
心も くそに 慣れてきます
水を流します
心にしみた くさみを流すほど 流します
ぞうきんでふきます
キンカクシのうらまで ていねいにふきます
社会悪をふきとる思いで 力いっぱいふきます
もう一度 水をかけます
ぞうきんで 仕上げをいたします
クレゾール液を まきます
白い乳液から 新鮮な一瞬が 流れます
静かな うれしい気持ちで すわっています
朝の光が 便器に 反射します
クレゾール液が くそつぼの中から
七色の光で 照らします
『便所を美しくする娘は 美しい子供をうむ』
と言った 母を 思い出します
ぼくは 男です
美しい妻に会えるかもしれません
っという詩です。
どうでしたか面白かった?ぼくメッチャ笑いました(*≧m≦*)ププッ
うんじゃこのへんでヾ(;ω;)Byeヾ(;ω;)Bye
自力でやったので)