小中学校の頃は24日か25日の給食はクリスマス特別メニューでした。
甘いロールパン、骨つきの鶏の唐揚げ、洋風のスープ、ロールケーキなど。
給食なのにこんなに豪華でいいの?と毎年わくわくしていました。
家のクリスマスはケーキがあるくらいでしたから。
そしてクリスマスプレゼントも欲しいものはいつも難くせつけられて買ってもらえませんでした。
"大人になって稼ぐようになればチキンだってケーキだってプレゼントだっていくらでも買えるよ。"
欲しいものを買って貰えず泣く私に母親が必ず言う台詞でした。
そんなことを子供に言う親とクリスマスらしいクリスマスをやって貰えない子供がいる家はサンタクロースも無視して通りすぎるでしょうね。
