久しぶりの更新です。

約一年ぶりかな。

ずいぶんとご無沙汰しちゃったね。

辛かったんだ、文章を考えることは。。。

 

実はここ何年か作家さん的なことをやってたんです。

といっても素人の集まりの中でなんだけど・・

 

取引先の息子さんがボランティアで老人ホームなどに

慰問に行くということで出し物の相談にのってたんだけど

なぜか寸劇や漫才の脚本を書くことになっちゃって

この2年間一銭にもならないことに

頭を悩ませていました。

 

そんな日々も彼の就職によっておわりました。

 

最後の慰問にはじめて参加したのですが、

(彼らの活動が主に石川県だったので)

おじいちゃんおばあちゃんの楽しそうな顔を見て、

「やってよかった」と思える自分がいました。

 

でもこんなこと2度とやらないだろうな。

締め切りまでに話をつくるとか

苦痛以外の何物でもないから。

 

作家さんて偉いな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この何年間、我が家は冬の時代だった気がする。

嫁、姑の確執。長女の引きこもり。

そして小4の次女も不登校予備軍状態。

だから僕は「つとめて」明るく振舞った。

でも僕の「つとめて」では冬の時代は終わらなかった。

きっと僕の「つとめて」は違う方向に行ってたのかな。。


今日長女を取引先に連れ出した。

少しでも外の空気を吸わせるために。


そこでちょっとした出会いがあった。

取引先の倉庫の片隅で体を寄せ合っていた5匹の子猫。

どうやら2週間前くらいにここで飼っていた猫が

産んだらしい。

「ゆいかちゃん抱いてみる?」

課長さんのその言葉にハニカミながらの笑顔で近寄り、

子猫を手に取ると

ここ何年も見る事ができなかった姿を、

キラキラとした目の輝きを見る事ができた。

「いつもこうであったら・・・」


そんなわけで、子猫を一匹もらいました。

妻には大反対されているけど、

押し通すつもりです。


「子供の為にペットを飼う」

猫好きの人からしたら不純な理由だし、

子猫にとっても悲しいかもしれない。

でもその「引け目」が子猫を大切に扱う理由になるとおもう。

そんなわけで、ただいま猫について勉強中。

「去勢」という文字にブルブル震える今日この頃。。。


子猫によってもたらされた

ゆいの朝露のようなキラキラとした笑顔が

我が家に春を届けてくれればいいな・・










このところ頻繁にめまいに襲われ、

アタマもタマもふらふら状態。

狸さんは風もないのにブ~ラブラだけど

私の場合は風邪でもないのにフ~ラフラ・・

そんなわけで週一で通院しています。

そして先日このような告知をうけました。


先生「検査の結果、どうやら自律神経失調症のようですね。」

私「自立神経が失調って・・インポですか?」

先生「冗談じゃなく真面目に考えてください。

   まったく・・あなたの事だから『ガンです』なんていったら

   『ガ~ン』とか言うんでしょうね。」

私「いいえ。何も言わずに仕事をやめます。

  これがホントの『イガン退職』なんちゃって・・」

先生「まったく・・」


私、告知後に先生に匙を投げられてしまいました。


どうしよう・・・