2005/05/10
日本の山ん中で、写真を撮りまくったのにデジカメに画像が記録されず、マジで凹んで、移動の(どこに?)バスの中から違う車に友達が乗ってんのが見えて、話さなきゃならんことがあるのに行ってしまって、S長に電話して「もしもしチャプシン?」って言ったら「…Nっちゃん私はガチャピンですっっ」て嘆かれて「ごめんよここのバナナ幻覚作用あるみたいや。」って電話を切ると、バスに乗り合わせた人が「ポセイドンがすごい」って言ってきたのでうざいと思って前を見たら道路がパツッと切れてて、(ヤバいこれは滝だっっ落ちるーっっ(*◆*))
って落ちてたら目が覚めました。
ポセイドンってなんですか?。手塚先生の漫画で読んだような名前。。
誕生日
21になった。
一ヶ月、旅をする中で、
幾度I’m Twentyと言ったことか。
年齢とか国籍は出会ったら一番最初に尋ねられることです。
多くの出会いの中で、何度もそう言う機会があったわけです。
それが、帰りの飛行機で、検疫の用紙に年齢をかくときには
もう誕生日で
21歳、
って書かなきゃならないから変な感じがした。
帰国して、
アパートに帰って、
熱いお風呂に入って、
一人でNビルでぼけっとして、
夜サークルに行って、いろんな人と話して、
たら、
飲み会で、
大好きな人たちと飲み会で、
っていうかいつもどおりなみ○みで飲み会で、
でもその後Nビルに帰って飲んでたら、
いろいろ祝ってくれて、
本当にもう、
感謝です。
おいおいちゃんと書こうと思っているのだけれども、
一人で知らない国で旅してて一番感じたことは、
「PEORLE IS NOT SAME」
自分が自分でよかった。
自分の周囲の人がその人でよかった。
信頼って、最初はゼロで、
時間をかけて築いていくもので、
騙し(ごめんなさい)騙され、けど親切な人は信じられないくらい親切なインドで、
ほんとに今、現在、
自分が無条件に堅く信頼できる人ってのは、
お金よりなにより大切な財産だって思ったのです。
昨日は、もうない。
インドに行く飛行機の中でみた映画、
すごく印象に残ってるセリフがある。
「昨日はもうない」
昨日はもうないのだ。
昨日はもうない。
無常感。
昨日はもう、ここにはないが、 痕跡は残る。
インドから帰った日は、自分の誕生日だった。
アパートに帰ったら、リビングの机の上に同居人からの置手紙があり、その内容が、
冷蔵庫に続く、酒蔵に続く、洗面台の下に続く、トイレの“大阿蘇”の詩の下に続く、と結構いろいろいろいろネタが続いて、〝あーおもしろいことするなあ流石だなあ〟と思っていたら、最後に“事務所に続く(同居人の部屋)”とあって、
思わず、
「いいんですか、開けて。。。」と独り言を言い、
開けると、
本気でびっくりして、
思わず
「WAO」と
発音した。
時は流れても、痕跡は残る。
自分はあまりインドで観光はしてないが、
モスクとか有名な寺院とかはちょくちょく、見た。
だが同居人と行ったタージマハルはもうそれまで見たものと比べ物にならないくらい
美しくて,美しくて、写真じゃ伝わらないのが本気で悔しい。
ものの美しさに感動したのは初めてかもしれない。
誕生日プレゼントに添えてあった同居人のメッセージに、
「Tomorrow Is Another Day」
っとあり、
「今日の幸せに安住するなって解釈してる」と説明。
なにより、
去年同居人の誕生日に贈ったメッセージのスタイルを覚えててくれたことがうれしかった。
じつはキャッチセールスの人にによく話しかけられる自分と、
「人を寄せ付けないオーラ」を出してる同居人。
二人で暮らしてる。
出国直後、自分が手帳にメモした映画のセリフと。帰国後最初に見た同居人からのメッセージ。
Yesterday & Tomorrow .
なんだか因縁めいたものを感じながら、
今、
自分がインドで見たものの中で一番美しかったタージマハルを、
この人と見れたことをうれしく思っています。
昨日はもうない。
明日はまた別の日だ。
舞台は、Today。
客は一斉に自分を観ている。
美しいか?
DELHIで待ち合わせ
そういえば偶然同じ日に大阪に居ることが発覚して、思わずお茶したこともあったけど、
今回なんと
同居人と
デリー(*インド)で待ち合わせ
国際空港に9時着の便。
迎えに行くのに、お金をケチって市バスで行こうと試みた。
デリーの市バスは、結構複雑で、インド人もよくわかってないらしいのに、よくそんなもんに乗ったと思う。
いろんな人に「Airport!Bus!」って訊いて探して
ようやく乗ったら乗務員に
「セブン、シックス、ゼロ、」って言われ、
料金のことかと思い(インドでは15と50とかを間違えないために、ワン、ファイブ、って言ったりします。)、
市バスがそんなにするはずないので、これはバトルだっと思ってたら、
「2ルピー」
って言われた。
???と思いながら渡す。
10分くらいして、降ろされる。
「760!OR、781!!」
まただ。何を伝えたいんだろうこの人は。</p> <p>インドの人が皆英語しゃべれるわけではないので、こういうことはよくあります。
考える。考える。
っは。
バスの番号か!!!
</font></p> <p>「HERE!?THE BUS TO THE AIRPORT WILL COME??」
うなずく、力強くうなずくインド人。言ってること解ってるかどうかは謎だけど、思いは通じたらしい。
「Thank You So Much!!」
って言ったら
「ソマッチ!!」
って返ってきた
もう、ほんとかわいい。
そこで待ってたら、雨が降り出して、しかももう夜だから真っ暗で、周りのインド人に訊いても誰も空港行きのバスのことは知らない。。バスはたくさん通るのだが760も781も、見当たらない。少し不安になって、場所を移動しつつ、人に尋ねつつ、雨宿りしていたら遠くから781番のバスが来たっ!!
止まる気配なし!!!
自分の前を通り過ぎるのをメチャメチャ走って追いかける。
雨の中。
「HEY!!STO-----P!!!」
水溜りの中をサンダルでかける。
幸い、速度が緩み、入り口に手をかけ乗り込み、
「Go To AIRPORT??」
って訊いたらうなずいたので、安心して座る。
もちろん、、、外国人は私だけ。
普通使わない。しかも一人で。
でも8ルピーやからなあ。タクシーで行ったら250ルピー。
40分後、国際空港に行きたいのなら、と、二手に分かれた道路で降ろされる。
「This Way?The Airport?」と指差すとうなずく。
バスは空港とは違う方向に行くようだ。
そこから空港まで歩いて行こうと思ったが、近くに空港がありそうな感じが全くしないので、
インド人に訊く。遠いようだ。
停まっている車を発見し、道を訊く。
「12キロメーター」と言われ、困った顔をしてたら、
「I'll Drop You。」
と言われたので、警戒しつつ乗車(良い子はまねしないでね)。
だって、
他に行く手段は、
リキシャーかタクシーを拾うくらいしかなく(十分)、こんななんもない場所で拾ったら絶対ふっかけられる!って思ったのです。しかも空港ー市内間を客を乗せてないのリキシャーが通ってるとは考えにくく車たちは暗い道路をびゅんびゅん通り過ぎてゆくのでとても拾える状況ではありませんでした(言い訳)。苦労してここまで10ルピーで来たし(重要)。。。、、、、ほんっとに、お金より命が大切です。
車の中で、その人とやっぱりお金の話になって、
がんばって150ルピーを50ルピーまで値切り(リキシャーの正規料金より安い)、
空港に着いた。
「No Friendship?No Kiss?」
っていろいろ言われたが断固拒否ってArrival Gateへ。
時刻9時40分。まだ着いてないようだったので、ほっとしてコーヒーを買う。看板を持ったたくさんのインド人に紛れて
「Nビル」と書いたノートを持って待つ。
わくわく。
思わず顔がほころぶ。
30分ほどしてArrivedの表示が出た。
いろんな人種に混じって、同居人が歩いて来るのが見える。
気づかない、探している、気づかない、、、
気づいた!!!!
こっち見て笑っている。
「とりあえずそっち行くわ。」
「お疲れ様です。」
「待った?」
「全然っすよ(^^)いろいろあって(リアル)。おいおい話します。。」
いつも通りの会話、いつも通りの笑顔、
ただ違うのは
いよいよ
いよいよ明日、同居人がインドにやってきます。
楽しみやなあ。。。一緒にタージ眺めながらビール野見ましょう。
三日間弱、一緒に過ごして私じゃ一足先に日本に帰ります。
帰ります。
帰ります。
帰れるといいな。
帰れたらラッキー。
うーん。
また絶対来てやるインド。
インド人の陽気さが大好きです。
「ナツキっカムっ!!ダンスっっ!!」
って言って毎晩踊ってるとことか、
道端あるいてても、
家建ててる人達がガああああって寄って来て
道のど真ん中で踊りまくったりするとことか。
またワークキャンプは参加するつもりです。
出会い最高。
トルコとかいいなあ。
多分これがインドで最後の更新になりそうです。
一ヶ月はやっ!!
No Japanese!
Now I'm staying my friend's house at countryside of Bangalore.
Landscape is so good.
Her family is very funny.
And I can go another projrct from her house.
it is also teaching project.but the school is for handicapped and no mother children.
I miss my slum children and my workcamp's member.
The last word from Maria{Dutch Girl}was
[Contenue drinking!
you were the Queen of the party!!]
I'm so sorry.
My charactor would be never changed.
I cannot use Japanese in this internet cafe.
So, I;m writing my blog in poor English like this.
TEKA,
MOU,
NANTSU-KA,
KAERITAKUNAKUNATEKIMASHITA.
INDONOKAZEHAKOKOCHIYOIDESU.
KINGFISHER!!!!!<----------The name of Indian beer.
おーらんだ
シーズンオフの今でも
フランス人ドイツ人カナダ人オランダ人、もちろんインド人多数。
同じプロジェクトのDutch Girl二人はかなり面白い。
笑いのツボとか似ているので、なんか鎖国んときにオランダと貿易してたのも納得します。
多分に違う理由だろうけど。
いいの。納得しちゃったから。
ビールが飲みたいって言ったとき、ノッてくれるのイザベラだし。
NetherlandはHoland。
ほーらんど、ほーらんだ。おらんだ?
とか勝手に考えて勝手にいろいろ納得しているわけです。
話はかわってなんか、
こっちでメールできないことになってるんですが、
たまに受信はできるようです。
Aよさん、S長にめえるを受信しました。
ありがとうございます。Nは元気です。
でも返信はできないみたいで、すみません。
なんで受信できてんのか謎ですけど、、、、
、、、
うーん。
愛?
べつになんも。
オランダ人のマリアと、カナダ人のアンジェラで、とある五つ星ホテルのプールに行きました。
もうひとりのオランダ人のイザベラは、病気でダウン。病院に行ってからずっと家で寝ている。
水着を持ってなかったナツヲ、イザべラに借りる。
イザベラ…ブロンド碧眼、身長175センチはありそうですらっと足長。
うん。
身体が大きいわけです。
そんなイザベラが細くてよかった。
ビキニやし。まじで、でかかったらシャレになりません。
それでもちょっとぶかくて、飛び込みとかはとてもできませんでした。
気持ちよかったです。ホットシャワーに感動。
後のふたりはタオルもパクってました。
ってかなんか、高級ホテルのプール使いに行くとか、
沖縄の時と同レベルじゃん。
ってかインド来て進歩したことって、
ベルトの金具でビール瓶の蓋開けられるようになったことくらいです。
人間って切羽詰ったら伸びるんですね。
ー今日のナツヲー
カナダのフォトグラファーに、デジカメ写真を見せてたら、
「Did You Take Some Photo Class??」
と本気で訊かれ、ただいま有頂天。
久しぶりに。
なにをしちょるかというと、スラムにある学校で子供に英語とか算数とか教えてます。
ワークキャンプのメンバーは、
Dutch Girlが二人、
CanadaのWriter&Photogapherが一人、
今回は人数が少ないようです。
キャンプリーダーはIndianです。
全員年上です。
ホームステイしてます。
全員女です。
ってか、みんな英語上手すぎ。
女ばっかのマシンガントークは聞き取るんがやっとです。
昨日は金曜日だったので皆で飲みに行きました。
3件はしご。
インドに来てからビールとラムとウィスキーしか飲んでなかったので、
カクテルのあるBARに行って感動しました。
味はともかくギムレットが飲めて大満足。
本当はGinTonicが一番すきだけど無かったので、
『I Love Gimlet!』とか言ってにこにこ飲んでました。
帰りはたちの悪い酔っ払いと化して、
オートリクシャーに
だっちがーる『I‘mChinese!Acturely、Where AreYouFrom?Natsuki! 』
なつを『China!!!』
だっちがーる『Oh My Sister!』
らいたー『I‘m From Rosia!』(ロシア系カナダ人です)
とか嘘ばっか言って、
言い寄ってくるIndian Boyたちには
『Hey IT Guy!』
とかBangaloreだからって…。
インドに来て一番なにに飢えているかというと、
酒は飲んでるのであまり飢えてません。キリン野見たいけど。
音楽です。
荷物減らすためとインドに浸るためにCDプレーヤー持って来なかったことを後悔。
あ~HipHopとかガンガン聴きたい。
聴きたい。
聴きたい。
インドの男
おっとめちゃくちゃな文章書いてしまった。下の項で。
そのへんのあれはじっくり調べよう。
インドでは日本人はもてるようです。
外国人はFreeSExだとおもっちょるから気をつけろと、歩き方には書いてありました。
バラナシで話した男の子(Will Smithみたいな顔で超好みでした。)は、
僕が君のボーイフレンドだよっ
また後でここに戻って来てっ。ってうれしそうに言うし、
基本、通りすがりにHelloとかHiとか、
にこにこしながら声をかけてきます。
そんな中で、今一番おもしろいのがMANUです。
DELHIでいろいろ助けてくれた人です。
でもなんか、気を許して知らないうちに麻薬とか運ばされたらいやだなあと思って、
それはさすがにしゃれにならんと思って、
危険を感じたのでバラナシで電話に出るのを拒否ってたら、
DELHIの空港に花束もって現れました。
DELHIで乗り換えしてBangaloreなのに。
「I Can.t Accept 。」
って言ったら泣き出しました。
あれ、もしかして軽くストーカーか?
その人のメールがすごくおもしろいのでちょっとのせてみます。
非道いすか?いやいや、けっこう危ないにおいするんでここでネタにしとかんと。





